第144回住まいと健康のゼミナール
<素材と構造と入居者宅。新年に家づくりを考えよう!>
平成20年1/19(土)「第144回住まいと健康のゼミナール」を行いました。
今回は、
「長持ちする家の条件と素材選びのポイント」
として、講義と家づくりで使う素材の確認。
「構造見学」
「入居者宅見学」
の3点セットで行いました。
では、早速ご報告しま~す。
13:00にスタートし、2箇所見学ということで、時間的にはさほど余裕がない今回のゼミ。
講義のほうは15分程度。サンプル確認を15分程度行い、早速バスで移動です。
現在、断熱施工がほぼ終了した現場を見学しました。
とはいいながら、完全に終わったわけではなく、一部断熱が欠損した部分もあり・・・・。
逆にその点はこのままになっていると、その後問題がありますよ、というのをお話しするのには
ちょうどよかったかも知れませんけどね。
普段、骨組みの段階を見学することが少ない方にとっては、大変参考になったと思います。
その後、さらにバスで移動。 昨年秋に入居されたお客さんのお家を見せていただきました。
旦那さんからの「生活実感のこもったお話」はとても参考になったそうです。
そのお家では床板に唐松を使ったのですが、少し色が変わってきて雰囲気がよくなってきていました。
今後、さらにいい色に変わってくるんですよね、 楽しみです。
参加者の声
●今回のお宅は他人様のお宅でありながら、そこにいるだけで胸がときめきました。
●外観を見たときから、お施主さんのセンスがいいなぁ、と思いました。
●家づくりの勉強中です。エアサイクル工法がどんなものか、興味があって参加しました。
●木造でも、無垢材をつかうメーカーや集成材をつかうメーカーなどさまざまで、一長一短の特徴のどこを重視すべきか詰めていきたいと思います。
●建築途中の構造を拝見できてよかったです。空気の循環する様子が目に見えるような感じがしました。
●実際に家具が入っていると、何もなかったときと雰囲気が変わり、分かりやすくて良いなと思いました。
●襖や建具等のデザインも参考になりました。
●畳、壁材、床材に体にやさしいものと危険なものがあると言うことが分かった。
●断熱施工の現場を見ることが出来てよかった。参加人数が少なめでちょうどよかった。
●これから家を建てる方はこのようなイベント(勉強会)があることでとても助かると思います。これからも継続してください。
どうもありがとうございます。今後もイベントは継続していきますよ!






