第150回住まいと健康のゼミナール
平成21年3/14(土)「第150回住まいと健康のゼミナール」を行いました。
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今回は会場でのセミナーと、昨年3月にお引き渡ししたお客さんのお家を訪問しました。
参加者は5組8名様でした。
詳しくは続きを。
13:00にスタートし、まずは会場で「家づくりと素材」のお話しです。
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今回ご案内した内容としては、「知っているか」「知らないか」で家づくりの明暗は大きく変わるという事でした。まずは「素材」について。
現在、『ふつう』というと決して本物にはならないということです。現在、『ふつう』と言われているものがどんなものか、『本物』はどんなものかという事をサンプルなどを確認いただきながらお話ししました。
(「無垢材」といってもいろいろありますよ)
続いて私の中学の先輩でファイナンシャルプランナーの久米さんから、資金面のお話し。
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「みなさんは快適な生活、したい生活のためにお家を建てようとしているわけですよね。わたしのスタンスは、今のお金の使い方をこんな風に改善すれば建てたい家が建てられるようになりますよ、とアドバイスすることなんです。」
「お金だけを優先すると、『あなたの生活では、家にこのぐらいしか掛けられません。』というアドバイスになってしまいます。」
「でもそれじゃ、絶対満足なんてできませんよね。お金は、得たい生活を実現するためのものだと思うんですよね。」
最後にお待ちかねの「入居者宅訪問」です。
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実は今回のお客さん、久米さんにご協力いただき、ライフプランを検討してから家づくりを計画された30代のご夫婦です。
旦那さんにお話しを聞いたところ、
「子供達の教育の事も考えなければいけないので、全体的な暮らしのことを考えた上で家づくりをしたかった」ということでした。
とても家族思いのご夫婦で、お子さんのために「安心できる素材」でお家を建ててあげたかったというご希望も強く持たれていました。(もちろん自然素材と無垢の木をふんだんに使いました)
見学の際は奥様自ら、ご説明してくださったので、私はほとんどすることがありませんでした。(笑)
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さらに、見学後は家族で外までお見送りしていただきました。とてもあったかいご家族です。
どうもありがとうございました。
参加者の声
●完成した家の中を見せていただくと、自分の家のイメージづくりに役に立ちます。とても参考になりました。
●自然素材の壁が綺麗で驚きました。もっと見た目がゴツゴツと一定していないようなイメージがあったので。
●建材に関する話。興味深く、参考になりました。
●見学会の居住空間など、参考になりました。
●実際の面積以上に広がりを感じる家でした。
●将来、家を建てたいと考えていましたが、全く知識がなかったため、参加しました。
自然素材のことや実際の家を見ることができてとても勉強になりました。見学させていただいたお家は玄関を入った途端、木の香りがして感動しました。
●空気が優しい暖かさの木のお家でした。住まれているご家族のお人柄と一体化していてとても柔らかな空間を感じました。
ご参加いただきありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。






