平成19年度 文学散歩(11/03)
11/3(土)、恒例の「PAC友の会 文学散歩」を行いました。今年はバスの都合がつかず、日程変更したため、予定を空けていてくれた方には大変申し訳ないことをしました。
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行き先は「宮床~薬莱山」でした。
ずいぶん近いと思われそうですが、今回はちょっと思惑がありまして・・・。
え?宮床でどんな文学かって???
もちろん、『原阿佐緒』です。
今回の文学散歩は、友の会の皆さんがお友達連れというのが特徴的でした。
しかも、原阿佐緒と関連の強い方が多かったのにも驚かされました。
例えば、当社OB客の息子さんである加藤さん。会社としては、いろいろと保険のことでお世話になっているのですが、(私のアキレス腱断裂の件でも…)
加藤さんのお爺さんが以前、原阿佐緒の家(現在の記念館)に下宿をしていて、阿佐緒の子・原保美を抱っこしている写真が自宅にあった、とか。
仙台駅で原阿佐緒を見かけたことがある方、等々・・・。
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「夕霧にわが髪はぬれ月見草 庭にひらくを立ち見つるかも」
これは第3歌碑として、南川ダム湖畔公園にある短歌ですが、常盤木学園の女子高生に最も人気があったものだそうです。
その後、薬莱山で食事~陶芸体験館で記念品づくりに「絵付け」をしてきました。
文字を書く方、絵を書く方、短歌を書く方、さまざまでした。
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そして帰りのバスでは、黄川田先生が
-原阿佐緒 昭和の初めのヒットソング- 「あけみの歌」を半ば無理矢理バスガイドさんに歌わせ、笑いの中で帰ってきたのでありました。
今年は県内のため、移動時間が少なく、旅行自体も短い感じでしたが、来年はもうちょっと遠出したいと思っています。
早めに日程を決めますのでぜひご参加くださいね。






