平成20年度 文学散歩(10/19)
10/19(日)、恒例の「PAC友の会 文学散歩」を行いました。
今年は「藤沢周平」を訪ねて鶴岡です。年に1回のお客さんとの親睦旅行。参加者は25名でした。
当初、威勢良く「藤沢周平記念館」を訪れま~す! と言ったのですが・・・
完成は来年でした。
途中は恒例の「黄川田先生の講義」です。まぶたを閉じ、聞き入る面々・・・。
最初の観光地は、「出羽三山神社」 茅葺き屋根が立派です。
東北に住んでいますが、出羽三山神社に来るのは初めてです。
しっかりと願い事をいたしました。。。
続いて松ヶ岡開墾記念館。古い建物の梁が立派だったんですが、撮影禁止のため写真なしです。
一部工事途中の場所で見えたベニヤが悲しかったのですが、、、。
昼食後は鶴岡市内の散策です。風間家や致道館などを訪れました。ここからは鶴岡市のボランティアガイドさんの案内でした。
「○○だの~」と、適度に方言が入ったガイドさんがとても暖かくて良い方でした。
確か加藤淑さんと言ったと思います。鶴岡でガイドさんを頼みたい人にはオススメ。
文学散歩では古い建物を見る機会が多くなるのですが、一緒に行った大工さんと
「お、この柱継いであるな」とか「これが金輪継ぎだ」とか「この分厚い畳はワラ床かな?」
といった会話をしていたもので、お客さんはちょっと退いていました・・・・・。
また、風間家では「杉皮敷き石葺き屋根」というのを見てきました。杉の皮を剥いで敷き詰め、
石を置いて屋根をつくるのです。いかにも重そうですが、この地方では昔よく見られた屋根だそうです。
さてさて、そして帰りの道中はサービス精神旺盛のガイドさんが楽しい会話を。
笑いが絶えない車中でした。
(ガイドさん、自称「世界四大美人」の一人)
来年もまた、よろしくお願いいたします。






