地震、災害対策
制震工法を導入します
東北地方太平洋沖地震は、津波と地盤の被害が甚大だったものの、建物の倒壊は恐れていたよりも少なかったようです。
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つまり、従来の「耐震構造」でも耐えることは可能でした。
しかしながら、引き続き何度も起こる余震による躯体へ影響や変形のことも考え、安全性を高めつつ、コストパフォーマンスの高い方法はないかと検討し、制震工法を導入することとしました。
全ての制震工法で唯一「復元機能」を備えた方法を採用します。
もちろん、耐震工法は建物を建てるベースとして使用した上でのことですが。
<耐震、制震、免震について簡単な解説をします>
地震補償をお付けします
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地震補償(地震補償保険「Resta」)を新築工事物件に全てお付けすることにしました。
これは、地震保険への加入有無に関わらず提供することができる制度です。
地震保険は、法律(地震保険法)に基づく、各損保会社共通の保険で、火災保険とのセット契約です。、火災保険金額(補償額)の50%までしか保険をかけることができません。
万が一の際、建替えに必要な差額分をまかなおうとするのが地震補償とお考えください。
初年度の地震補償保険料は当社でプレゼントいたします。次年度以降に継続するかどうかのご判断はお施主様に行っていただきます。






