2007/01/22
無垢の木だからこそ
腰を曲げながら、今日も出社しています。(涙、、、)
さて、先週の土曜日に入居者宅見学をしてきたのですが、そのお家は床を黒く塗装しました。
この季節ですから、ところどころ隙間が空いて白木の色が線になって見えます。
そこで、ちょっと思い出したのでこんな事を言ってみました。
私「実は建築仲間から、無垢の床で隙間が空いたことで、お客さんから怒られて困っているって聞いたんです。」
お施主さん「私も最初は驚きました。でも梅雨時になるとぴっちり閉まるんですよね。だから冬はこの隙間に物を落とさないように気をつけてるんです。閉まったら取れなくなっちゃいますから(笑)」
私「いや〜、お客さんから隙間を埋めてくれって言われてどうしようか悩んでいるようです」
お施主さん「え〜!そんなことしちゃったら夏に困るんじゃない?本物の木だから当然なのにね。ほら、梁だって割れてるけど、別に問題ないと思いますけどね。」
「無垢の木は湿気を吸ったり吐いたりするのがいいのよね」と良く聞きますが、吸えば太る、吐けばやせるのは当然。(もちろん程度はありますが・・・)
自然素材とは大らかに付き合いましょう。
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コメント
自然素材を使う理由を忘れてしまってはいけませんね。造る方がしっかりとした態度でお客様と接しないとその話のような事が起きるのかも知れませんね。
トムさんのお客さんなら閉じたり開いたりするたびに「生きてる〜!」と喜んでくれているのでしょうね。
お互いこのようなお客様と家づくりを続けていきましょう!!
投稿者 北村 : 2007年01月23日 01:24
お忙しいところ、またすごい時間にコメントありがとうございます。
先日、夢を見ました。なんか北村さんに怒られたような気がしますが・・・・。
「気を引き締めなさい」ということかな?
まずは腰を治さないと。(トホホ・・・)
投稿者 柏倉→北村さん : 2007年01月23日 08:53
間伐材でクラフト家具を作っている人が「見本でみた製品で節の位置が違うから返品したい」と言われて難儀しましたわ〜(←方言違うと思う)
こんな話を聞いたことがあありました。自然とかけ離れた生活をしている人が多いですが、それで大丈夫かな、と心配ですね。
投稿者 アトピッコハウスMrs.アン : 2007年01月25日 08:22
お世話様でございます。今年もよろしくお願いします。
ブログにも書いたように、ギックリ腰でダウンしておりました。その間、久しぶりに「環境ホルモン」の本を読みました。(←ちょっと古いものですが)再び原点(原点ってなんだ?とも思いますが・・・)に戻ってしっかりしなきゃと思います。目に見えないものは伝えにくい、伝わりにくい(空気の質、環境ホルモンetc、、、)のですが、あおらず、大切なことを伝えていきたいと思います。今後もブログや通信などで勉強させていただきますのでよろしくお願いいたします。
投稿者 柏倉→Mrs.アン : 2007年01月25日 11:29
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