無垢の木と自然素材、ぬくもりのある家-株式会社仙台エアサイクル住建

自然との共生、愛着を持って長く住める家づくり。私たちは仙台の小さな工務店です

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健康な家 とは?
私たちが考える「健康な家」は単に素材だけではありません。

健康な家とは?

ここ数年、「健康住宅」という言葉が広く使われるようになってきました。でもその定義って何なんでしょう? 「健康な家」と言っても人それぞれで考え方、感じ方がきっと違うと思います。

では、私たちが考える「健康な家」ってどんなことでしょうか。

まずは実際に家をお建てになった方の声をお聞きください。

「住宅メーカーがどこで勝負してるかというと建物じゃないんだよね。建築屋さんなんだけど建築で勝負してないな、付属品で勝負してるって感じたんだよね。」 「後で取り替えられる物で勝負するんじゃなくて、作り替えのできない物で選んだ方がいいなと言う決め方をしたんです。」

さらに、、、

「骨組みが一番大事でしょう。あたりのこういうの(流し台などの設備)は取り替えられるけど、骨組みは直せない。構造や工法って大事だと思うよ。」

そして、間取りに関しては奥様がこんなお話をされました。

「格好よく言えばどういう人生を送りたいか、家族として、どういう生き方をしたいかを考えると、自ずといろんな意味での温度差のない間取りができてくるんだと思います。私はエアサイクルに出会わなかったら、実際に住んでいる人の家に行かなかったら、うちの真ん中に階段がある?そんなの考えもしませんでしたね。「家の真ん中に階段」、へえ〜、「回れる家」、「廊下がない家」とか、「声が伝わる家」とか、逆に音が聞こえなくするために鞘の間があるんだとか、結構勉強させられました。「居間の上に吹抜け」、吹き抜けというのは外国の洒落た洋風の家というイメージがありましたが、自分たちの家族のあり方というか子育ての仕方とか、年寄りがいることなんかを考えたら、(広がり空間は)実は自分たちの暮らし方に合ってるんじゃないかって。」


そうです。私たちが健康住宅の方程式と呼んでいる「健=人+建」は下の図式で表されます。

健康住宅の方程式

シックハウスにならなければ健康住宅、低ホルの建材を使えば健康住宅と思っている方もいるでしょうが、私たちの考えは違います。


人 : 身体(からだ)の健康は、快適にさせる暖かさ(断熱)や爽やかさ(湿気対策と化学物質対策)すなわち工法で、こころの健康は、家に住む家族がふれあえる、間取りの工夫で。

建物 : 耐久性は、長持ち長生きを支える骨組み、木材を腐れから守る工法で、耐用性とは、その家に住む人のニーズが変化してもそれに対応していけること。作りすぎない間取り。


骨組みだけしっかりしていても腐れては仕方がない。断熱だけしっかりしていても風通しの悪い、個室だらけの家では体の健康、心の健康が実現できません。

もちろん有害な材料を使わないことは前提です。どのように作るかの工法と、設計・間取りは家づくりの両輪だと思うのです。

もっと詳しく知りたい方は資料をご請求ください。

| 06年08月02日

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