間取りの考え方
役立つ間取り例
リビング、ダイニングとキッチンのレイアウトといった、いわば「オモテ」の部分だけでなく、
水回り(洗面、トイレ、お風呂)や収納といった、「ウラ」の部分の間取りも大切です。
当社で施工した中でお役にたちそうなプランをご紹介しましょう。
●室内着の着替えはどこで?
外から帰ってきたらすぐに着替えをしたい。というか上着やズボンを脱いでスエットやジャージに着替えるというひとは多いと思います。
そんなことを考えて玄関から玄関収納〜納戸(クローゼット兼用)〜和室〜という動線を作ったお宅です。
●オープンキッチンには必須の食品庫
リビングや食堂に面した対面式キッチンの場合より一体的にするために吊戸棚をなくした流し台を設置する場合があります。そんなときに重宝するのが何でもしまっておけるパントリー(食品庫)。
畳一畳程度からでも、できるだけ設置したほうがいいと思います。ここに勝手口を絡めれば、生ごみなどのゴミ箱を置いても匂いの問題が少なくなりますので・・・。
●お部屋−洗面、お風呂、トイレのつながり
車椅子の使用や介護などを必要とするお住まいでは、設備的なことと併せて移動しやすい間取りを考えることが必要です。
こちらは、天井吊り下げ型のリフトを設置した例です。また、通常の3尺モジュールでも構造の柱を表しにすることで通路の有効幅を多く確保することができます。







