仙台市太白区 S邸 - 大年寺山を眺める、日当たりと眺望を生かした自然素材の平屋住宅
Sさんとの出逢いは、2005年5月。HPから資料請求をいただいた後、「第134回住まいと健康のゼミナール」お出でいただきました。その後1年以上経過した2006年11月、「『車椅子で快適に暮らすための平屋住宅』完成見学会」に参加していただきました。 そこでお聞きしたのがこの言葉。
「平屋を考えているんだけど、なかなか平屋の見学会ってないものでね。どうしても見てみたくなって参加しましたよ」
それまでは、家の耐震性も気になっていて、リフォームか建替えかを検討されていたそうです。
そのSさんが家づくりで重視されたのが
●大年寺山の景色をお風呂から眺めたい
●朝日が差し込む明るい台所
●ご主人の趣味である「キノコ採り」。リビング、キッチン廻りで楽しく作業したい。
さて、どんな家ができたでしょう?
リビングの写真です。柱と梁は国産の杉材、床は国産無垢の唐松を使用しています。今回は唐松の色の変化を楽しみたい、、、というご要望で床材を選択されました。壁は自然素材100%の珪藻土です。(にがりをつかって固めています)
窓を東西の2面に設けて、明るさと景色に配慮しています。
リビングに隣接する和室です。風通しを図るために設けた地窓(足下の窓です)。南北方向で足下の方で風が流れるので、夏は気持ちよく昼寝ができるかもしれませんね。畳は宮城県産ワラ床100%(アトピッコハウスの「本物の畳」、畳表は減農薬天然泥染めの国産イグサ)壁と天井の仕上げは土佐和紙を採用し、柔らかな雰囲気を演出しています。
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キッチンの様子です。 「朝日が入るように」「リビングとのつながりを」というご要望にお応えし、レイアウトとキッチンのご提案をしました。
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東南に配置したウッドデッキ(?)と物干しスペース。道路面からは見えず、さらに洗濯物がよく乾く場所です。ちょっとした家庭菜園スペースとしてもいいかもしれませんね。
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その他にこのお家で評判がよかったのが「建具」。とってもよい雰囲気が出ていると思いませんか?
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四季の変化を楽しめる立地条件ですし、気持ちよく住んでもらえれば嬉しいなぁと思います。






