無垢の木と自然素材、ぬくもりのある家-株式会社仙台エアサイクル住建

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家づくりイベント情報
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第154回住まいと健康のゼミナール

「耐震と使いやすさを考えた間取りとは」

日時:平成29年4月22日(土)
13:00~14:30
会場:TOTO仙台ショールーム
(仙台市泉区八乙女2-2-2)

熊本地震 「耐震等級2」倒壊の真相 気をつけるべき間取りのポイントは?

単純に基準を満たすだけでは耐震性は向上しません

「家が欲しい」と思ったとき、誰もが暮らしやすくて長持ちする家がいいと思うでしょう。
その点から言うと、「地震に強い」というのは一つのポイントですよね。

住宅の耐震基準は大きな地震がある度に見直されてきました。

建築基準法ができてから最初の大きな改正が1981年(昭和56年)です。これは宮城県沖地震がきっかけになっています。俗に言う「新耐震基準」です。

そして1995年(平成7年)に阪神大震災が発生します。この地震では「新耐震」と「旧耐震」で住宅の被害に大きな差がでます。「新耐震」の有効性が明らかになりました。

しかし、その震災の教訓をふまえ、2000年(平成12年)に接合部の補強金物と壁のバランス配置について細かい規定ができます。 これを「2000年基準」とか「新・新耐震基準」と呼んでいます。

さて、2001年になり、住宅の品質確保の促進に関する法律の評価方法基準がだされ、耐震の等級が3段階示されました。 耐震等級1というのが新耐震レベルです。等級2はその1.25倍の強さ、等級3は1.5倍の強さになります。

ところがその「等級2」の建物が熊本地震で倒壊しました。 確かに熊本地震は非常に破壊力が強く前震、本震ともに規模が大きなものでした。 が、もちろん無傷に近い建物もありました。 何がそれを分けたのでしょう?

これから家を建てよう、間取りを考えようとお考えの方にはその大きな要因をぜひ知って欲しいと思います。

さて、そうは言っても耐震とか構造という話になると、なんだか難しそうと思ってしまいがちです。 そのため、他に暮らしやすい間取りの工夫事例的なお話もしたいと思います。

北道路や西道路の土地ってどうなんでしょう?

これから土地を買おうという方の場合、やはり人気があるのは南道路とか東道路です。
でもなかなかそういう土地って出てこないんですよね。

しかし、間取りの考え方によってはかえって北道路や西道路がいいという場合が少なくありません。
そこで、これまでの設計事例等をご紹介しながらその辺りもお話してみたいと思います。

実は今回のセミナー、取引先の問屋さんが開催するフェアに便乗して会場をお借りしました。問屋さんのフェアなんで先方さんの費用負担で、はずれなしのスタンプラリー(家電引換ポイントが当たる)抽選会なども行っています。

※終了しました。

| 17年04月23日

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