”後悔しない家づくりの秘訣
”仙台エアサイクル住建の家づくりに役立つ資料

仙台市太白区 W邸 - リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

仙台市太白区 W邸 - リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

Wさんとの出逢いは、2006年11月。「バリアフリー住宅建築予定です。参考にしたいと思います。」と言って
HPから資料請求をいただいたこと。。。だと思っていました。(何となく見覚えのあるお名前だなぁ・・・と思ったんですが・・・)

ところが実際にお家にお伺いした際、
「私、3年くらい前から職場にニュースレターを送ってもらってたんです。知っている会社もないので、まず声を掛けてみようと思って・・・」

さらに旦那さんは、「実は友人が、そちらで家を建てていましてね・・・」

そんなことで、打ち合わせが始まり、当社で家づくりのお手伝いをさせていただくことになりました。



そのWさんが家づくりで重視されたのが・・・

 ●「ご両親のために、バリアフリーへの配慮と介護まで見据えた住宅設計」
 ●「家族の共有スペースを1,2階の両方に欲しい」
  ●「ご両親を気にせずに楽器の演奏をしたい」

さて、どんな家ができたでしょう?


仙台市太白区 W邸 - リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

リビングの写真です。柱と梁は国産の杉材(大黒柱は7寸の桧です)、床は車椅子の使用を考えて国産無垢のナラを使用しました。お父さんが秋田県出身で、「家といえば、真壁に漆喰というイメージ」とのことで、今回の壁は漆喰壁です。腰板と天井の板は秋田杉を使っています。

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仙台市太白区 W邸 -リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

台所のようすです。奥に食品庫を取り、そこから玄関に通じています。ゴミ出しをしたり、買い物をしてきた食品を置くのに便利だと思いいます。床は水に強いコルクにしました。リビングとの開放感を考えて吊り戸棚は設置しませんでしたが、たっぷりと背面収納をとっています。
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仙台市太白区 W邸 -リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

2階のホールです。セカンドリビング的なスペースとして確保しています。
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仙台市太白区 W邸 -リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

子供部屋です。2部屋を続きにしていますが、仕切るとそれぞれ4帖半。さほど広くないため、ロフトを作りました。(ロフトは6帖あります)
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仙台市太白区 W邸 -リビングを中心に家族が空間を共有できる自然素材の家

お待たせしました。こちらが「趣味」のお部屋です。完璧というわけではありませんが、防音に配慮したつくりになっています。ご主人が心おきなく楽器を楽しめればいいなぁ・・・と思っています。
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家族で仲良く、快適に暮らしてもらえたらいいなぁ、、、と思っています。