”後悔しない家づくりの秘訣
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第140回住まいと健康のゼミナール
<3度目の冬を迎えた家・入居者宅訪問>

木をふんだんに使ったお家の見学です平成19年2/17(土)「第140回住まいと健康のゼミナール(バス見学会)」を行いました。

今回は8組11名の方にご参加いただき、山形まで入居者宅の見学をしてきました。


見学場所である山形まではバスで約1時間。今年は暖冬なので、仙台よりも少しは寒い山形で冬を体感してもらおうと思って企画しました。

ところが今日は素晴らしい青空。山形市内に入っても道路脇にちょっと雪が残っている程度でした。

見学先へ到着すると、まずは外部のご説明から

まずは外部の見学です。PACの特徴である換気口のご説明をしました。


PAC住宅の特徴である、越屋根換気口、床下換気口のご説明。それから今回のお家はPACオリジナルの床暖房とロードヒーティングを導入しているので、そのご説明をしました。

本来、もっと雪が積もっているとその効果が目で分かるのですが、、、ちと残念でした。

いよいよ屋内へ

玄関を開けてお家の中へ すると、、、 「うわ、暖かい(少し暑い???)」と感じました。
本来、この日は暖房の必要がなかったようですが、せっかくの見学ということでお施主さんが床暖房をつけていてくれたようです。

和室に集まり、お施主さんのご紹介、インタビュー、こちらで使用した木材のお話などをしました。

今回のお家は「山形の家づくり利子補給制度」を利用するため、指定された部位の構造材に県産材を60%以上使用すること等が要件となっていました。

結果的には、指定部位の構造材は99%山形県産材となったお家です。


その後、自由見学になり、参加者の方々はお施主さんから住み心地などを含めて色々とお話を聞いていたようです。

自由見学の時間です。お施主さんに色々とご質問しています。


2階の方は若夫婦がご案内してくれました。2世帯で暮らすお家でしたので、2階にもキッチンとリビングスペースを用意しました。
2階のリビングです。写真は新築当時のものですが、、、

参加者 「ここはエアコンは何台ですか?」

お施主様 「エアコンないんですよ(笑)。」

参加者 「(え、山形で?)???」

お施主様 「扇風機だけで何とかなるよね。」


参加者の声

●山形に建築予定なので、実際の山形の家を見たかった。今後も見学会、勉強会があったら連絡をお願いします。
●入居してからの住み心地や床暖の使い方など、生の声が聞けるので参加したかった。
●入居者かたから住み心地を聞いたり、音の響きがどの程度か確認したかった。今日はとてもためになりました。ありがとうございました。
●杉板がとてもいい色に変化しているのが見られてよかった。
●どれくらいの予算がかかるのか気になります。
●やはり夏涼しく、冬暖かい家、そして長持ちする家が理想だと思いました。
●山形で2階にエアコンがなくても過ごせることに驚きました。
●間取りを考える上で、常日頃考えていることをチェックしておく必要があると思いました。
●長く住めて、夏涼しく、冬暖かく、木の温かみを感じられる家に住みたいと思いました。

ご参加ありがとうございました。

そして見学を快くお引き受けいただき、ありがとうございました。スタッフ一同感謝しております。