岩沼市 Y邸 - 日当たりとくつろぎ空間を意識した大屋根が印象的な家
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Yさんとの出逢いは、2002年2月。資料請求をいただいた後、完成見学会に参加されました。当時は「5年後くらいかなぁ」とか「こども達が独立して主人が定年する10年後くらいでもいいなぁ」とお聞きしていました。その後、具体的なご相談に至るまで何と当社のイベントには20回も参加していただきました。
そのYさんが家づくりで重視されたのが・・・
●庭は大きくなくてよいが日当たりは重視
●子供が大きいので5部屋は必要
●収納、物干し場所等の工夫
さて、どんな家ができたでしょう?
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リビングの写真です。県内産をはじめ、国産杉材をつかった柱、梁で構成された空間。吹き抜けは3帖と、それほど大きくはないのですが、やはり開放感があります。なお、床材は桧。天井の板材は秋田杉です。
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玄関です。無垢材で囲まれた空間が心地よさを演出しています。左に見える杉の建具は玄関収納(食品庫)に通じています。
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こちらは玄関収納(食品庫)です。玄関と台所をつなぐ収納の空間になっています。以前に、玄関〜収納(食品庫)〜台所というつながりのお家を見ていただいたことがあり、お気に入りだったとか。
勝手口からは自転車置き場につながっているので、雨具を置くのにも便利です。
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台所〜リビングです。東向きのキッチンを希望されたため対面式とはしませんでしたが、リビングとつながりのある配置です。
手前に見える収納棚は、お弁当を詰めるときにカウンター的な場所が欲しいとのご要望で設置しました。実際に生活するにあたっては、お住まいになる方の使い勝手が大切です。このような点はどんどんご相談していただけるといいですね。
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トイレです。階段下になっているため、トイレ側から収納を確保できるように工夫しました。
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2階の子供室です。3部屋のうち1部屋は独立型で作りましたが、他の2室はいずれ壁を抜いて大空間として使えるように、「床勝ち(ゆかがち)」という方法で作ってあります。(耐震上の計算も壁がないものとして考えています)仮に将来二世帯で同居、といった事になってもこれであれば大リフォームなしで対応可能かな?と思います。
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2階の屋根裏収納です。せっかくある空間ですので有効活用を。。。
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