無垢フローリング

無垢のフローリング。
針葉樹の場合は、特に肌触りが良く、素足が気持ちいいです。
針葉樹、広葉樹問わず、当社でよく使用する「国産の床材」をご紹介してみます。

檜無垢フローリング(節あり)
檜特有の美しさと香り、節がナチュラルな室内を演出します。適度な堅さと柔らかさのバランスが良い、暖かみのあるフローリングです。
杉無垢フローリング(節あり)

檜よりもさらに柔らかく暖かみがあります。
栗駒杉を燻煙乾燥して使っています。
ナラ無垢フローリング(北海道産)

車椅子を利用する、傷が付きにくいような素材にしたい等、堅さを重視するならナラをお奨めします。
ただ、檜や杉と比べると、ちょっと肌触りが冷たく感じると思いますので、現物をご確認ください。
その他、節なし材や他の樹種を採用することも可能です。ご希望をお聞かせください。
「現在のシックハウス規制では、ホルムアルデヒド濃度の最も少ない F ☆☆☆☆建材は使用量の制限がありません」
「低ホル建材を使った結果、指針値の 2 倍を超える『高ホル住宅』が出来てしまったというケースもあります」
「最も健康配慮に優先度が高い『床』部分ですから、特に安全にこだわりたいものです」
注意! 無垢のフローリングは調湿性、肌触り、安全面など優れた部分を持っていますが、自然素材ゆえ、季節によって若干隙間があいたり、反ったりということは起きるとお考えください。






