左官材:にがりで固める珪藻土

珪藻土。その優れた調湿性に注目され、数多くの製品が出回っています。
しかしながら、非常に固めにくい性質を持った珪藻土。
固めるために、樹脂(接着剤)を使うなど、本末転倒な建材も見受けられます。
(これじゃ、折角の調湿性がなくなってしまいます・・・)
そこで、私達が選んだ珪藻土はこちら! お豆腐を固める「にがり」で固めています。
3 倍の調湿機能
1 m2 あたり 70 g 以上吸放湿すれば、調湿建材( JIS A 6909 )として認められますが、この珪藻土は 241 g /m2 。一般的な珪藻土建材の 3 倍以上の調湿性能があります。
凝固剤は「にがり」
一般的な珪藻土建材は、接着剤や石膏、粘土などで固めています。この珪藻土は「にがり」を利用していますので、珪藻土の細孔をふさがず、有害化学物質の揮発もありません。
食品レベルの安全性
珪藻土がビールのろ過材として利用されていることは有名ですが、胃薬として利用されるマグネシウムなど、食品に関係する素材で作りました。
高い消臭効果
空気清浄機に使うゼオライトを配合。珪藻土だけでは取りきれないアンモニア等の悪臭も吸着します。
※天然素材で構成されているため、多少の色むらが出る場合もあります。ご了承下さい。
※また、「珪藻土の危険性」についてご心配がある方は、ぜひ私の友人が書いているこちらのレポートをじ〜っくりとお読みください。
※さらに、「珪藻土は発ガン性がある」のウソを証明している こちらのブログをお読みください。






