山形県山形市 S邸 - 家相、地相に配慮しつつ、大家族が集える自然素材の家

山形県山形市  S邸 - 家相、地相に配慮しつつ、大家族が集える自然素材の家

Sさんとの出逢いは、2006年5月。HPからのお問い合せでした。「ハウスメーカーでは絶対に建てたくない」というこだわりを持っていたSさん。

そのSさんが家づくりで重視されたのが・・・

  ●子供の健康に配慮した安全性の高い建材
  ●家相、地相をふまえながらも暮らしやすい間取り
  ●できるだけ機械設備に頼らない家づくり

さて、どんな家ができたでしょう?

山形県山形市  S邸 - 家相、地相に配慮しつつ、大家族が集える自然素材の家

ダイニングの写真です。台所は朝の光が入る東向きとし、背面に収納を造作しました。写真では分からないと思いますが、一部は台所とダイニングの両方から出し入れできるように作られています。床は無垢の檜フローリング、壁と天井の仕上げは布クロスです。

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和室の写真です。こちらのお家は3部屋和室が続きになっていて、壁と天井の仕上げは土佐和紙。畳は国産ワラ床100%、イグサも熊本産の泥染め品を使っています。もちろん薬品処理はしておりません。

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階段です。檜の一枚物を使っています。加工も全て大工が行っています。プレカット品ではありません。

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子供室の写真です。隣接する子供室、ホールとのつながりと通風を考え、上部にルーバーを設置しています。こちらもお施主さんのこだわりの部分です。

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脱衣室です。洗濯機スペースの横に洗濯流しを設置し、収納がたくさんできるように棚を設けています。

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外観です。外壁は火山灰を原料とした塗り壁「スーパー白州そとん壁」です。

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