「県産材でつくった長期優良住宅 構造見学会」
平成22年1/23(土)「県産材でつくった長期優良住宅 構造見学会」を行いました。

さすがに1月の現場ですから、寒かったですね~。(まだ完全に塞がっていない部分もありましたし・・・)
でも、その寒い中、6組15名の方が参加してくれました。
さて、どんな感じだったでしょうか?
今回の見学会は、骨組みが立ち上がり、外張り断熱が終わった状態での開催でした。
ですから、見渡すと「木」「木」「木」です。

そして目にみえる「木」の大部分が「宮城県産材」です。
このお家は、「県産材で家づくり緊急支援事業」の対象になっていて、構造材の60%以上が宮城県産材、うち20%以上が優良県産材となっています。(きちんと証明書をとっています)
この事業、林業振興のために宮城県が行っているもので、一定割合以上の県産材を使った場合に補助金を出してくれるというものです。実際、家づくりをする方にはたいへんありがたい事業です。
単年度事業ということで、来年度はどうなるのか分かりませんが、実施してくれるといいなぁ、と密かに思っています。

見学会終盤にはお施主さんも来ていただきました。
このお風呂に入っているのはお施主さん(お子さん)ですので誤解の無いように・・・。
ともかく、寒い中、現場を見に来ていただきありがとうございました。
そういった姿勢がきっと「いい家づくり」につながっていくと思いますよ。






