「配慮しつつ繋がりを活かす自然素材の回れる家」完成見学会
玄関から風除用の室内建具を開けてリビングから見ていただきました。
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今回は素材説明用ののサンプルとともに、パッシブエアサイクルの模型や部材も展示させていただきました。(適宜ご説明しました)
室内は無垢の木と自然素材ですが、単に素材だけで長持ちする家にならないこともご理解いただけるような資料を展示したつもりです。
自然素材や無垢の木は、湿気を吸ったりはいたりしてくれるのですが、使用する環境がとても大切になります。条件が悪ければ腐ったりカビが生えたりしてしまいますから・・・。
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特に完成してしまえば見えなくなる、床下や天井裏、壁の裏側などにある構造材を良い環境に置くことが大切なのです。そのため、当社では「流れる空気」が木に触れるようにすることで対応しているのです。
おっとっと、、、見学会のことでした。
今回はフローリングはヒノキがメインです。子供室だけはカバザクラを使いました。
壁は、にがりで固めた自然素材100%の珪藻土「はいから小町」と布クロス、土佐和紙です。
天井には主に杉板が使われています。
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間取りの方は、「まわれる動線」、南北の風通し、採光といった部分に特に配慮しました。
また、部屋どうしの繋がりと区分を可変的に行えるようにしたりといったこともポイントになっています。
見学された方からはかなり評判が良かったです。
<参加された方の感想>
●内装や建具を見たくて参加しました。布クロスがキレイでした。青森ヒバの柱はさすがに美しかったです。木材の継ぎ目が少し気になりました。
●仕上がりの具合を実際に見てみたくて参加しました。塗り壁が良い感じでした。
●そろそろ建てたいと思い参加しました。広い家で自分の考えに少し似ていて参考になりました。
●今年中に建築を考えているので参考にしたいと思いました。木(無垢)のフローリングはとても良いと思いました。
●間取りの工夫もいろいろされていて、これからの参考になりました。このような機会を設けていただき感謝しています。
→どうもありがとうございます。ぜひとも相談してくださいね。お待ちしています。(笑)
●そろそろ建てたいので参考にと思い参加しました。水回りに木をそのまま使うのは心配なので、そのようになっていなくて良かったです。
●建築に興味があるのと、自分の家の造りに興味があり参加しました。全体的にあまり小間切れにしないで繋がりを大切にしている感じがとても良いと思いました。
ご参加いただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。






