第142回住まいと健康のゼミナール
<家族の健康を考えた家づくりをしよう!>
平成19年8/25(土)「第142回住まいと健康のゼミナール」を行いました。
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今回は、
「健康な家づくりの方法(主に化学物質対策の面から)」
として、私のお話と主に内装材のサンプル確認。
「構造見学」
「完成住宅見学」
の3点セットで行いました。
さて、どんな感じだったでしょう?
今回のご参加は5組8名様。
ちょっと少なめかな? という気もしましたが、サンプルや現場を確認してもらうことを考えればちょうどよい位の人数だったと思います。
さて、最初に会場で講義+サンプル確認。
内装材は直接肌に触れるものも多く、面積もたくさん使用します。
ですから、自分にあったものを五感で選択するのがとても大切です。
(もちろん安全性も含めて)
今回は、床材、壁材、天井材などを中心にご説明し、確認してもらいました。
さらに、調湿建材の実験も行ってみました。
次に現場へ移動。最初は構造見学です。断熱と外部の通気層が一部できた段階でした。
当社が手掛けているPAC住宅の特徴と、なぜこのようにするのか、という意味がわかっていただければと思いました。
最後に完成住宅の見学。今回は平屋のお家です。
外装は、火山灰を使ったスーパーそとん壁(塗り壁)、内装の床は唐松の無垢板、コルク、ほんもの畳等、壁ははいから小町(珪藻土)、土佐和紙等、天井材は秋田杉、土佐和紙等です。
この写真で行っているのは、珪藻土の「消臭機能」実験です。
ビンの中にアンモニア水をスプレーし、珪藻土をいれてどの程度、消臭されたかを確認してもらいました。(嫌がるお客さんに無理矢理勧めているようにも見えますが・・・・)
参加者の声
●自然素材の体感をしたかったので参加しました。無垢の床などを汚してしまったらどうするのか、気になっていたのでお伺いできてよかったです。
●木の使い方、使う箇所の多さに驚きを感じました。
●実際にできあがった家の涼しさにも素晴らしくいいな、と思いました。
●エアサイクルがどのように実現されているのかを見たくて参加しました。
●自然素材へのこだわりではなく、意識がしっかりしていると感じました。
●大手ハウスメーカーには感じなかった誠実さを感じました。
●構造見学ができたことがよかった。
●コルク床の良さが体感できて参考になりました。
ご参加ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
また、快く見学を了解してくれたお施主様、どうもありがとうございました。スタッフ一同感謝しております。






