”後悔しない家づくりの秘訣
”仙台エアサイクル住建の家づくりに役立つ資料

お金を借りる知識

家を建てるとき、多くの場合お金を借ります。

これまでは、住宅ローンというと住宅金融公庫とほとんど相場がきまっていたのですが、今や日本ではさまざまな「住宅ローン」が取り扱われていて、その数は何と4800種類にものぼるといわれています。

そんな中から、マイホーム購入に際して契約する「住宅ローン」はせいぜい一種類。
選定するにあたっては、それぞれのメリット、デメリットを勘案の上、慎重に選ぶ事が大切ですね。

ところで、お金を貸す方からすれば、きちんと返してもらえるよう、いろいろな制約、縛りをもうける必要があるのです。それが抵当(担保)や保証人といったものです。

抵当: フラット35や銀行の住宅ローンを借りるとその担保として、(万一返済してもらえない場合にそなえて)土地と建物に抵当権の設定登記をすることが必要とされます。

保証人: これも借り入れをした人(債務者)に返済をしてもらえない場合に備えるものです。債務者と同等以上の収入を持っている人を保証人に立ててもらい、債務者が返済をしない場合に保証人から返済をしてもらうのです。
保証人は債権者(銀行など)に返済をした後で、債務者にその資金を返してもらうように請求できるのですが、実際には返してもらえなくなるケースがほとんど。ですから、保証人を頼むのも頼まれるのも大変というのが実状です。ほとんどの場合、お金を払うことで(保証料)保証人になってもらう保証協会を利用することになります。

いずれにしても住宅ローン選びに関しても早めにご相談をいただいたほうが安心だと思います。