長期優良住宅とは?
長期優良住宅とは?
長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅のことです。
「作っては壊す住宅」から「質の高いものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う住宅」への転換を目指して、耐久性、耐震性、メンテナンス性、省エネルギー性能等において一定の基準を満たした住宅をいいます。
※当社ではもちろん実績があります。
また、建てた後もきちんと手入れをし、維持管理の履歴を残すことで、資産価値を守り、長く快適に住み継いでいきます。
○耐久性 (長持ちする家):劣化対策等級3(最高等級)
○メンテナンス性 (メンテナンスのしやすい家):維持管理対策等級3(最高等級)
○耐震性 (地震に強い家):耐震等級等級2以上
○省エネルギー性 (省エネな家):省エネルギー等級4(最高等級)
○住戸面積 (暮らしやすい広さを確保した住宅)
○居住環境 (地域の街並みに配慮した家)
などの基準になっています。
長期優良住宅は、さまざまな税制優遇の特例があるとともに、
住宅金融支援機構のフラット35の住宅ローンにおいても特別な商品が利用できます。
【フラット35S】(20年優遇タイプ)
当初20年間フラット基準金利から0.3%も優遇されます。
フラット35の金利が2.60%とすると当初20年間、2.30%にて利用ができます。
※2010年度は当初10年間が1.0%優遇、次の10年間が0.3%優遇になっています。
【フラット50】
全期間固定金利(36年以上50年)が利用でき、フラット35Sの併用もできます。
債務継承が可能になっており、お借入対象住宅を売却する際に、当該物件を購入する方に対して、1回に限り【フラット50】の固定金利債務を引き継ぐことが出来ます。
長期優良住宅は建物の「安心」「安全」とともに税制優遇の特例や住宅ローンの優遇とメリットがたくさんありますので長期優良住宅」対応可能な工務店を選ぶべきでしょう。
(ただし、質の高い建物であるため、初期費用は少々高くなります)






