仙台市青葉区 S邸 - お施主さんがこだわりまくった自然素材の家

HPをご覧になって当社をお知りになったSさん。お子さんは、当社とお付き合いがあるお医者さん(アレルギー専門医)の患者さんでした。インターネットで色々な情報を入手し、徹底的に素材の安全性にこだわったSさん。ご縁があり、家づくりのお手伝いをさせていただくことになりました。
そのSさんが家づくりで重視されたのが・・・
●「いくら安全と言われようと、接着剤は可能な限り使わない」
●「素材は極力無垢で無薬品処理のものを露しで使う」
●「できあいの設備はなるべく使わない」
さて、どんな家ができたでしょう?
まずは玄関から。壁は漆喰、床は桧の節有り(一等材)です。正面に見えるガラス戸は、台所から家族が帰ってきた気配を感じられるようにと、設けました。 ちなみに、この写真では見えませんが、土台は青森ヒバをご指定されました。
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リビングです。「スカッと」広い空間が広がっています。こちらも柱、梁は国産の杉材、床は桧、壁は漆喰です。
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リビングから階段を見た様子です。右手に見える収納の裏にキッチンが配置されています。
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階段と一体になった吹き抜けを下から見上げた写真です。柱、梁等の構造材が組まれた様子が分かります。大変雰囲気がよいと思います。
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洗面化粧台も現場作成です。洗面室の腰壁と天井は能登ヒバ貼りとしています。
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リビングからキッチンを見たところ。収納棚が手元隠しになっています。
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キッチンも造作しました。メーカーには天板だけを特注でプレスしてもらい、あとは大工さんと建具屋さんで作成しました。
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この段差がある部分は、お手持ちの食器洗い機を入れるスペースです。使いやすさと見た目、両方とも大切ですね。
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和室は板戸4枚を全解放してリビングとつながる造りになっています。
トイレです。腰板と同じ素材で収納の建具をつくっています。統一された雰囲気がとても良いと思います。
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畳は宮城県産100%のわら床(1年以上自然乾燥)、熊本産の減農薬イグサ(着色剤不使用、天然泥染め)を使用しています。縁も化学繊維ではなく純綿です。防虫シートは使用せず、麻シートを使用。(麻には天然の防虫効果があります)
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階段の様子。赤松の無垢板を使いました。
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2階のホールです。床材は、栗駒杉の燻煙乾燥材を使用しました。遠くに見える丸窓がちょっと変わった雰囲気です。(大工さんは取付にちょっと苦労しましたが、、、)
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2階の子供室予定のスペースです。今のところは仕切らず、みんなで広く使います。
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2階はほとんどが骨組みをあらわしています。大工さんは大変でしたが、見応えがありますね。
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トイレです。このトイレを含め、かなりの面積をお施主さんがDIYで塗りました。なんでもゴールデンウィークはず〜っと壁塗りだったとか。(お隣さんにはてっきり左官屋さんだと思われていたそうです)
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