福島県福島市 S邸 - 薪ストーブと吹き抜けが家族をつなぐ広がり空間の家

お仕事の都合があり、「仙台か福島で」と土地探しから始まったSさん家族の家づくり。1年半ほどおつき合いした後、よい土地が見つかり、家づくりのお手伝いをさせていただける事になりました。
そのSさんが家づくりで重視されたのは・・・
●「家事がしやすい家」
●「小さく造って広く住める家」
●「オール電化、、、でもどこかで火を感じたい」
さて、どんな家ができたでしょう?
(Sさんの声:入居後1年)
・薪ストーブは必要かどうか悩みましたが、冬の大きな楽しみになっているのでよかったと思います。
・生活に必要最小限の部屋と設備という気持ちを持ち続けることが難しかったけれど、小さいけど広く感じる家になったと思います。
・家事動線を考えたのでとても便利になりました。
・冬に結露で悩むことが無くなったことと、家の中全体が一定温度で過ごしやすいです。
・吹き抜けのせいか、生活音が聞こえてしまうのは悪い面ですが、家族のコミニュケーションにとってはよい点だと思います。
・光熱費は想定内でした。福島の夏は暑いので、ご近所からは「エアコンは何台付けたの?」と聞かれましたが、エアコンなしでも生活できました。
「オール電化住宅」のはずが、ご主人の希望で薪ストーブを設置。
ここで見える柱、梁は無垢の杉です。
床材は無垢の檜。壁は珪藻土塗りです。
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キッチン前のカウンターです。ここは是非とも無垢材で!というご要望で、タモの一枚板を採用しました。
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リビングから吹き抜けを見上げたところです。手摺り格子越しに空間がつながっています。
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リビングと隣接する和室です。この先に見える地窓から入る風がとても心地よいのです。
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お風呂も「木」にこだわってみました。青森ヒバがとても良い香りです。
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2階のホールから吹き抜けを見たところです。
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ほら、上からも見えました。薪ストーブです。2階からも「火」を見ることができますね。
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外観:延べ床35坪と小さめのお家ですが、随所に広がりを感じられる造りになっています。大屋根の外観がステキだと思います。
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