仙台市泉区 N邸 - 本格的なバリアフリーを見つめた2階リビングの家

「住宅屋が考えるバリアフリーなんてちゃんちゃらおかしいよ」これはあるお医者さんが語ったショッキングな言葉です。この対談レポートを読んだのがきっかけで当社とのお付き合いが始まったNさん。
そのNさんが家づくりで重視されたのは・・・
●「90代のご両親が住みやすい家。本物のバリアフリーを」
●「2階の生活が心地よいので、居住空間は2階に」
●「帰ってきて『いい香り』がする家を」
さて、どんな家ができたでしょう?
玄関ホール。「加齢につれて老人臭が出ることもあるので、玄関はいい匂いがするようにしたい」というご要望にお応えし、桧の無垢板を貼りました。
<画像クリックでさらに拡大します>
1Fホール:2階を居住スペースにするため、ホームエレベーターを設置しました。(ナショナル製)
<画像クリックでさらに拡大します>
1階の和室です。
<画像クリックでさらに拡大します>
階段:階段の幅は広めに1m10cmとしました。
<画像クリックでさらに拡大します>
2階リビング:勾配天井にし、構造材の梁をあらわしにしています。 リビングの床は、厚手のカーペットになっています。なぜ、フローリングではなく、カーペットなのか? バリアフリーと密接な関係があるのです。知りたい方はこちらへ。
青森ヒバのカウンター:とても存在感があります。
<画像クリックでさらに拡大します>
収納の内部は桐を使いました。建具はもちろんオーダーメイドです。

トイレ:開口巾を広くとるために、3枚引き戸にしました。
3枚引き戸をしめるとこのようになります。
<画像クリックでさらに拡大します>
外観です。総タイル張りのお家です。カーポート部分は鉄骨造としています。
<画像クリックでさらに拡大します>


















