仙台市若林区 Y邸 - 堀座卓を中心に家族が集える小さくて、心地いい家

Yさんとの出会いは2001年。当時は社宅住まいで家づくりはまだ先のことでした。2003年に初めてお便りをいただき、
「私が考える家づくりとエアサイクルさんの家づくりは同じなのかな?と思うほど共感できることが多いんです」
と書いてありました。(とっても嬉しかったですね。)その後、2年ほど経ち家づくりのお手伝いをさせていただくことになりました。
そのYさんが家づくりで重視されたのが・・・
●「引き戸を多用して、転用が利く家づくりをする」
●「風通しと採光に配慮したい」
●「掘り座卓と、目線の高さを考えたキッチンの配置」
さて、どんな家ができたでしょう?
(Yさんの声)
・早いもので入居して5ヶ月経ちますが、もう長く住んでいるみたいに居心地がよいです。
・光熱費が思っていたより安いので驚いています。
リビングの様子です。無垢の柱、梁と桧のフローリングに、桧の堀座卓がとてもマッチしています。
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リビングつながりの和室です。押入下の地窓が夏は涼しい風を取り込みます。
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システムキッチンです。シンク下はオープンにしています。(配管は隠すカバーがあります)
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対面キッチンからリビングを見た様子です。リビングとのつながりを重視するため、今回はあえて台所の床レベルを少し下げています。
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洗面台の様子。洗面ボウルと洗濯流しを一つのカウンターにつけたいとのご要望があり、既製品ではなく、現場で作成しました。洗濯流しの方は、実験用の機器を使っています。
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このお家を見学した方に大好評だった、桧の堀座卓です。存在感がある一品です。
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吹き抜けから見下ろした様子。やはり堀座卓に集う家族の様子を見ることができますね。
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2階のお部屋です。建具で仕切るレイアウトにしており、必要に応じてお部屋を広くも狭くも使えるようになります。
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外壁はガルバリウム鋼板を使用しました。(当社ではちょっと珍しいかな?)
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