宮城県蔵王町 Y邸 - 温泉地に立つエコロジーな平屋住宅

テレビ局に勤務していたYさんは、ロケで当地を訪れた際、すっかり気に入って購入したという別荘地。温泉が子供さんのアトピーによいのでは?と思った事も購入の要因でした。HPで当社をお知りになり、家づくりのお手伝いをさせていただける事になりました。
そのYさんが家づくりで重視されたのは・・・
●「呼吸のできる自然素材の家」
●「採光に配慮し、昼間は照明をつけずに暮らしたい」
●「テーマは風呂だ!(ご主人)」
さて、どんな家ができたでしょう?
玄関を開けると、そこには無垢の杉板でつくった建具が現れます。やさしい香りに包まれて、いざエコロジー住宅を見学してみましょう。
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玄関から入った廊下部分には、造り付けの棚を設けました。
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リビングです。平屋ということで、天井は屋根なりに勾配天井にし、構造材の梁(国産無垢の杉)をあらわしにしました。床材はコルクです。現在、お住まいのマンションでコルクがとても気に入っている事から採用されました。
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リビングを別の角度から見たところです。
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リビングに隣接する和室は建具を解放することで一体的に空間を使うことができるように配慮しました。
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対面キッチンで掘り座卓があるリビングとつながります。
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通常、勝手口がつけられる場所ですが、今回は引き違いの掃き出し窓になりました。
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平屋の場合、どうしても建物の内部までは日光が届かないことがあります。このお家では台所の上に天窓をつけて自然の明るさを確保しました。北側につけることで、暑さを入れずに明るさだけを取り入れています。
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台所から一直線にユーティリティ、脱衣室、浴室を設置し、家事動線を楽にしています。
また、このレイアウトにより、風通しが良くなるように配慮されています。
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脱衣室もゆったりとしたスペース(4帖)をとり、明るさも確保しています。
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浴室は、腰上に青森ヒバの板貼りとしました。よく見ると、蛇口が一つ多いのですが、これは温泉専用の蛇口です。温泉と青森ヒバの香り・・・・。う〜ん、たまりませんね。
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トイレは奥行きを少々多めにとり、手洗い器を設置しました。
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居室前には広々とウッドデッキを設け、開放的なつくりにしています。
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新緑がとてもよく似合う「別荘地に立つエコロジーな平屋住宅」ですね。
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