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雨の季節の物干しはどこで?

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外断熱の健康住宅【健=人+建】

雨の季節の物干しはどこで?

2017年07月03日

今日は朝から雨です。どうやら今週は雨が続きそうです。
入梅なので仕方ありませんが、、、。

こんなとき、主婦の皆様のお悩み事の一つが
「洗濯物どうしようかしら~、、、」ではないでしょうか?

家を建てる際、物干しスペースも考えてみる

雨天だからという理由だけでなく、
花粉症だったり、ご夫婦共働きで日中は誰もいないので、
という理由で、室内に物干しをする方は少なくありません。

ただ、、、洗濯物をお部屋の中に干したときの悩みといえば、

部屋干し臭
がしてしまうこと。

せっかくきれいに洗ったのに、
毎日着る衣類や使うタオルが生臭くなってしまうなんてこと、
良くありますよね。

特に梅雨の時期など、
雨が続くとどうしても部屋の中に干し物をしなければならなくって……。

そういったことから室内干しのスペースを
予め用意したいといわれることが少なくありません。

室内で区切れる独立スペース
こちらの写真の方は、バルコニーの手前に室内物干しスペースを設置しました。
建具で仕切って独立させられる形です。
※屋内で除湿機をかけてもらいます。

せっかくなので、壁は調湿性の高い素材を使ってみました。
この形状ですと、晴れの日だったとしても、
バルコニーに干しきれない洗濯物のスペースになりますし、
乾いた洗濯物やちょっと乾き足りない洗濯物を取り込んで、
仮置きスペースにするとしても便利です。

途中で雨が上がった場合、日光が届くかもしれませんので、
そのあたりも配置的には有効ですよね。
※写真をよくみていただくと、天井からホスクリーン
(物干し竿を通す器具)がついているのが見えると思います。

似たような感じですが、こちらは和室前の広縁を室内物干しスペースとしました。
写真には写っていませんが、こちらは天井から吊下げる物干しではなく、
窓枠につける形の物干し金具をつけました。
(干し物をしていないときの収納が簡単だと言われまして)
※ちなみにこちらは山形の親戚の家です。
山形といっても北のほうなので、冬は雪がすごく多いんですよね。
ですから必然的に室内に干すことも多くなります。

また、写真はありませんが、4帖程度の広さで
洗面脱衣室と隣接した独立部屋をつくり、
「乾燥室」としたお家もありました。

こちらは屋外から洗濯物が見えないようにしたい、
来客があっても困らない場所に室内物干ししたい、
干すまでの動線を短くしたい、
といった考えがあって設置しました。

屋外に囲いスペース(サンルーム的なもの)
正しくは「室内」ではないんですが、
建物内に湿気を出したくない場合に有効です。
(本来、建物のためには室内干しをおススメしませんが、、、)
道路側から見えない配置になる場合はとっても便利です。
天気がよければ冬場でも温かくなるので乾きも早くなりますしね。
※ウッドデッキとつなげたような形状で作ることも可能です。

写真にはありませんが、2階のバルコニーを囲って
物干しスペースとしたケースもあります。
(雪国などではよく見かけますよね)

浴室に乾燥機
浴室に暖房乾燥機をつけるというケースもあります。 
システムバスには専用の竿がついているタイプですね。
ただ、干せる場所が少なく、
たくさんの洗濯物がある場合は対応しきれません。

また、日中でもシャワーを使いたい場合など、
邪魔になったり、干していられる時間が限られたりすることから
実際はそれほど利用されていない感じがします。
個人的には浴室は暖房と換気があれば十分かな、
という気がしています。

いずれにしても、生活する中で大切なことです。
カッコいい見た目も大事ですが、家は生活するところ。
実用的なことも考えながら暮らしやすいお家にしたいですね。

こういうことも「暮らしやすさ」という視点からとっても大切だと思います。

当社では初回面談から
建築士かつFPかつ宅建士がお話をお伺いして対応しています。

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