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外断熱の健康住宅【健=人+建】

家事を楽にする間取り

2019年01月05日

仙台に帰ってまいりました。

単純に今日が天気が良かっただけかもしれませんが、
新潟に比べて非常に暖かく感じます。

車を運転中、今日は暖かくていい天気だなと思っていたら、
お布団を干している家が、、、

あれ、こっちにも。
あ、こっちにも。。。

冬の晴天時の布団干し。仙台では普通な感じがしますが、
これ、日本海側に住んでいる人にとっては結構驚きなんです。

結婚当初、妻の両親が冬に仙台に来たときに驚いていました。
(あ~、やっぱり太平洋側は違うなぁと)

さて、布団干しと比べ物にならないくらい頻度が多いのが、洗濯物干しです。

そして、考えないといけないのが次の二つ
・通年での問題
・主に冬季での問題

通年での問題

最近では特に、「家を建てるときには家事動線を良くしましょう」
という言葉を聞きます。
ところがそれって、、、
台所と洗面所が近いことを指すことが非常に多いんです。

ところが実際は、台所と洗濯機が近いってそんなに大事でしょうか?

洗濯機は洗剤を入れてスイッチを押してしまえば、
あとはほったらかしですよね。
大変なのはその後。
湿った洗濯物を干しにいくところです。
でも、多くの場合は2階のバルコニーが物干し場になります。

多くの場合、洗濯機は1階にあります。
どんなに動線を良くしても、途中には階段がありますよね?

これが案外重労働なんです。
若いうちはまだいいかもしれませんが、年をとると本当に大変です。

では1階に干せばいいか? というと、そんなスペースがなかったり、
外出が多い場合などは心理的にも1階は嫌ですよね?

ここ。盲点かもしれませんが、これから家を建てるのであれば、よく考えたほうがいいと思います。

主に冬季での問題

冬は、やはりお天気の影響を受けますよね。

いかに太平洋側で晴天が多いといっても、毎日晴れではありませんから
なかなか乾かない日もあります。
そうすると、、、匂うんですよね。(-_-;)

特に私のようなオヤジさんになると、生乾き臭でも加齢臭のような
気になって、どうも気まずいものです。。。

最近はその対策として、物干し場を囲う(サンルームや物干しテラス)方も増えてきました。
ただ、この方法は意外とコストがかかります。
ですから、実施するにしてもどこに設置するかをよくお考えください。
いかに便利だったとしても、家事動線が悪く使いにくいところにあるのは大変ですから。。。

ちなみに主に冬季で・・・と書きましたが、
近年では冬季以外でも「囲い」が必要なケースが増えてきました。

それは、「花粉症」

天気がよくても、花粉の季節は思い切って外に干せない方も増えたんですよね。

ですから、物干し場をどうするか、ということも
家づくり計画の最初からきちんと考えておいてください。

もちろん、コストの点からいっても大切です。

いかがでしょうか?

「家事動線」と一口に言っても、案外本当に大事なところが抑えられていないものです。

家は生活するところ。
どうやって快適に暮らしやすくするかを考えて、ぜひ家づくりをしてくださいね。

もちろん、その上で「カッコ良さやお洒落」ということも大切にしたいと思います。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりをお手伝いする
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉でした。

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