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網戸の調整

株式会社 仙台エアサイクル住建
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「設計と現場日誌」

網戸の調整

2007年07月19日
2年前に新築したお客さんからお電話がありました。
「網戸がすぐ外れてしまうんですが、見てもらえますか?」と言うものでした。
電話を聞いてすぐ
「あそこを直せばいいんだな」と見当はついたのですが、電話ではなかなか伝わらないですね。
お伺いして調整してきました。
引き違いサッシの網戸には「外れ止め」という部品がついているのです。
「網戸を外して洗いたい」という方がいます。
重いガラスが入っているサッシ本体と違って
網戸の場合は軽いため、強風で外れてしまうことがあるのです。
一階の網戸ならばそれほどの危険性はないのですが、もし二階の網戸が外れて飛んで言ってしまうと
大事故になってしまう可能性もあります。
そうした事故を防ぐために、網戸には(実はサッシ本体にもあるのですが、、)
容易に外れないようなストッパーがついているのです。
引渡時点では、外れないがスムーズに開閉できる位置にこの部品を調整しているのですが、
お客さんが網戸を外して洗いたいときに、力任せに網戸を外してしまうことがあり
元に戻すときにこの外れ止めの存在がわからないので、外れやすい状態のままになっているケースが多いのです。
下記のサイトにその部品の場所と調整の仕方がありました。よろしければご参照下さい。
(網戸についてのお願い)
こんな注意喚起が書いてありますよ。
「はずれ止め」をセットしていない網戸は、強い風ではずれることがあります。
「はずれ止め」は、近年数多く発生する”強風を伴った気象現象”などによって生じる、
網戸の脱落・落下防止の危険性を抑えるための部品です。「はずれ止め」を正しくセットしましょう。
※引き渡しの時に、住宅部品や設備機器の「取扱説明」を行っています。
サッシにつきましても、外れ止めを含めて鍵のかけ方や玄関ドアのロック方法など
一通りの説明は行っているのですが、覚えていらっしゃる方は少ないのかもしれません。
また、サッシにも家電製品や住宅設備機器と同じような「取扱説明書」があるんですよ!
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