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台風19号で被災された皆様へ。お役立ち情報の続編です。

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「設計と現場日誌」

台風19号で被災された皆様へ。お役立ち情報の続編です。

2019年11月01日

先ほどに引き続き、お役立ち情報のご提供です。

被災したお住まいの修理、再築についてです。同じくFacebookの投稿からの引用です。

投稿者は広島の弁護士今田健太郎先生です。

以下引用となります。


「災害リバースモーゲージ」制度

【家の修理や再築、諦めないで‼️
〜 水害支援の弁護士から情報提供です。
  シニア向け特例融資の活用を(*≧∀≦*)。

★ 西日本豪雨で反響大!拡散希望致します★

※ 台風19号はもちろん、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、大阪北部、佐賀、その他全国各地で利用できます。

● 愛着ある自宅で生活したいけど、修繕費用が高くて目処が立たない。
 貯金も少しは残しておきたいし。
 仕方がない、公費解体を申請して、民間のアパートでも借りるか。。。

★ そのような方々に有益な制度があるんです!
 災害リバースモーゲージと呼ばれる制度です。

● 例えば、300万円借りても、月々の支払額は約4500円!これなら払える。
 賃貸物件を借りるよりも安いですよね。

Q&A

どうして、そんなに安いの(@_@)?
どんな方が、利用に向いているの?

以下、西日本豪雨災害のときに好評だったQ&Aを、さらに改訂しました。ご一読のほどを!

★ 誰が利用できるの?

→ 60歳以上(申込時)の方で、罹災証明において、一部損壊以上の認定を受けている方が対象となります(建設は、半壊以上)。
 なお、土地と建物に、担保を付けることが条件となります。※借入希望額には、限度があります。

★ どんな方が利用に適しているの?

→ 息子や娘は、別に世帯を持っており、特に、戻ってくる予定のない方にとっては、使い勝手はよいです。なお、家族で話し合い、計画的に自宅を残すことも可能です。

★ 月々の返済額の目安は?

→ 300万円の借入で、月額約4500円。
  500万円の借入で、月額約7500円です。

 年金生活でも払える額です。
 西日本豪雨災害では、倉敷市が利子の半額補助しているので、返済はさらに半額!

※ 各自治体の皆様、補助制度を作って下さいm(__)m。公費解体や、災害公営住宅を建設するよりも、財政上の負担も少ないです。

★ なぜ月々の返済額が低額なの?

→ 高齢者向け特例の場合、申込者がお亡くなりになるまで、利息だけの支払いでよいからです。年1.78%(10月25日時点)の利息のみを、月々返済します。

★ 夫婦で申し込んだ場合は?

→ 申込時、夫婦ともに60歳以上であれば、お二人ともお亡くなりになるまで、利息のみの支払いで大丈夫です。一人になっても住み続けることが出来ます。

★ 元金はどうやって支払うの?

→ 申込者が亡くなったとき、原則、土地と家を売却して、元金を返済します。
  お金が余れば相続人に渡されますが、不足した場合は、免除となります。
よって、相続人には迷惑はかかりません。

★ 繰上返済はできますか?

→ 可能です。
 例えば、200万円を借りたものの、生活再建支援金や、義援金、定期預金の満期金などが入ったときに、返済する方法もあります。

★ 不動産を残すことは可能でしょうか?

→ 相続人が希望すれば、残債務を支払って不動産を残すことは可能です。

★ 今さら保証人を頼めないんだけど。。

→ 保証人は不要です。

公的制度を含めた資金シミュレーションは?

→ 例1 修理費用 600万円(大規模半壊)
(資金)応急修理制度 約60万円
    生活再建支援金 150万円
    義援金 100万円
(借入)300万円 → 月額約4500円返済。

→ 例2 修理費用 500万円(一部損壊)
(資金)応急修理制度 30万円(千葉50万)
    義援金  50万円
    預貯金  20万円
(借入)400万円 → 月額約6000円返済。

→ 例3 建物再築 1500万円(全壊)
(収入)保険金 500万円
    預貯金  50万円
    生活再建支援金 300万円
義援金 150万円
(借入)500万円 → 月額約7500円返済。

義援金や保険金の額は、仮の数字です。
慌てて、一部だけの修理をせず、複数の業者から見積もりをとってみましょう。
弁護士らにも相談のうえ、納得のいく家作りをじっくりと考えてみませんか。
元よりちょっと快適に。

【西日本豪雨の被災者相談会において】

 平成30年9月16日、広島県坂町小屋浦地区で、生活の再建相談会を開きました。
 ご高齢の方からの住宅修理の相談が多く寄せられ、この制度を紹介したところ、
「家族と相談してみます。」と、大変喜んでおられました。

 万能の制度ではありませんが、低額で自宅に居住するための選択肢の一つとして、知っておいて頂けると幸いです。

詳しい内容について

「住宅金融支援機構 お客さまコールセンター」

【災害専用フリーダイヤル】 
0120-086-353
(9:00~17:00)

に電話して、確認してみてください。

60歳以下の方々が使える制度もあります。

※ なお、担保が設定できない方は、災害援護資金や、福祉貸付金による資金繰りが考えられます。
 詳しくは、弁護士相談を!

【東京三会無料電話相談】(平日10時〜14時)
 03-3581-2233(全国からOK)


今田先生、ありがとうございます。

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