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バリアフリーの心をもって(おまけ)

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外断熱の健康住宅【健=人+建】

バリアフリーの心をもって(おまけ)

2005年05月14日
驚き、桃の木、21位です。
(みなさん、応援ありがとう)
さらに応援お願いします。
 
今日は、おまけ?です。
2回にわたって「バリアフリーの心をもって」
というテーマでコメントしましたが、
皆さんはバリアフリーの対象者というと
どのような方を想像しますか?
 
身体に障害を持った方? 
加齢で体力が衰えた方?
 
どうしても「バリアフリー」というと障害者、
お年寄りに目が行きがちですが、
今日は心のバリアを取り除かねばいけない対象として、
あえて「アトピッコ、アレルギーの子」
をあげてみたいのです。
 
なぜアトピッコ、アレルギーの子なのか?
 
実は商売柄、アトピー、アレルギー
を持つお子さんがお客さんになるケースが多いです。
もちろん、程度の差はいろいろです。
 
これからお話するのは、その中で経験したことです。
 
お子さんは当時2歳くらいでしたが、
アレルギーが強く、食べられるのは野菜のみでした。
 
水産物はもちろん、お米もダメ、パン(小麦)
などを食べたら即救急車で病院へ、という状態でした。
 
お姉ちゃんのほうはもう少し軽かったのですが、
やはりアレルギーがあり、
幼稚園では他の子と一緒のおやつは食べられません。
給食も食べられず、必ずお弁当です。
 
ある時、当社に取材にきた方々に、
「アレルギーのある子供に少しでもよい住環境を与えたい」
とお話をした際に、ついこの話をしてしまいました。
 
すると取材班は、
「かわいそう、かわいそう。一人だけ違うものなんて・・・」
とひどく同情するのです。
 
でも、聞いている私はいい気分ではありませんでした。
 
「かわいそうな子だ」といって育てると、
子どもはみじめな気持ちになる
 
応援と同情は違うのです。
頑張る人を応援してあげましょう。
でも可哀想がってはいけません。
 
↑このへんの線引きはなかなか難しいんですが、
いつか誰かにお話したいと思っていたのでコメントしてみました。
 
  
毎回上手くまとめられませんが、
私のことも応援お願いします。
 
 
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