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古くからの慣わしと家づくり

株式会社 仙台エアサイクル住建
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外断熱の健康住宅【健=人+建】

古くからの慣わしと家づくり

2019年01月14日

本日、宮城県内では各地で「どんと祭」が行われています。
私は物心ついてから宮城県内に住んでいるので、
「どんと祭」って全国的にあるものと思っていましたが、
そうではなかったことに仙台を離れてから気がついて
結構驚きました。

さて今年、私は40年ぶり以上?で大崎八幡宮へ行ってきました。
やっぱり規模が大きいですね。
人、人、人です。

混雑を避けたくて早めに行ったのですが、
もう十分混雑していました。

大崎八幡宮では、今日のどんと祭の人出を13万人と予想しているそうです。

すごいですね。

ただ、それだけ古い風習を大事にしている人が多いのだな、と感じます。

家づくりにも古くからの風習が

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりをお手伝いする地場工務店・
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

さて、私が携わっている家づくりにも、
古くからの風習があります。

地鎮祭と上棟式が2大イベントと言えるでしょう。

地鎮祭は、注文住宅では今でもかなり行われていますよね。

これから家を建てるにあたって、土地に縄を張って
その中心に神棚を祭って、工事の安全を祈願する。
神主さんをお呼びして行っているあれです。

当社でも8割くらいの方が地鎮祭を行いますし、
他社さんでも地鎮祭を行っているのは良く見かけます。

さて、続いて上棟式。

当社ではたぶん半分くらいの方が行っています。
工事途中で、骨組みが組みあがり、「棟」が上がったときに、
この段階までの仕事をねぎらうとともに、
今後の工事の安全祈願のために行う儀式です。

昔ながらの形で行おうとすると、餅巻きをしたり、
その後に「なおらい」といって、一種の飲み会?を行ったりで、
忙しい今のお施主さんにはちょっとハードルが高いことがあるのは確かです。

そういったこともあり、当社では簡易的に「お払いだけしませんか?」
とか「大工さんとちょっとゆっくりお話する機会を設けませんか?」
などとお誘いすることもあります。

良心的な大工さんのホンネはここです

実際、家づくりって、お施主さんにとって非常に大きな出来事である
ことは大工さんも自覚しています。

「しょっちゅう現場を見に行くと気が散るんじゃないか?」
「監視されているみたいに感じて嫌じゃないだろうか?」

とお考えになるお施主さんもいるのですが、実際は逆なんです。

お施主さんの顔が見えないと、

「大丈夫か? 何かトラぶってないか?」
「なんか、このまま仕事してて大丈夫か心配になる」

といったことを言われることすらあります。

どんなお施主さんが、どんな考えを持ってこの家を建てるんだろう?
それに対して、自分の仕事は満足してもらえているんだろうか?

ただ、作業をすればいいのではありません。

ただ工期を間に合わせて仕事をする大工さんに、
自分の家をお願いしたくはなりませんよね?

何のかんの言って、大切なのは「人と人とのつながり」です。

どんなに、家づくりの環境が変わったとしても、
古くからの慣わしの中に含まれている、
そうした「想い」は大切につなげていきたいものだと思います。

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仙台エアサイクル住建は、自然素材を使った注文住宅の新築と
リフォームを行う会社です。

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