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温度差がもたらす健康への影響

株式会社 仙台エアサイクル住建
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外断熱の健康住宅【健=人+建】

温度差がもたらす健康への影響

2019年01月25日

明日は家づくりセミナーです。

「確かにセミナーで言われたとおりでした」

「あの後、外に出てよその家を見ると、
『あぁ、本当だ』と思うんですよね。」

これは、先月のセミナーを受講した
お客さんから聞いた言葉です。

そうです。前回そして今回と、
 多くの設計士が完全に無視してしまっている設計の基本
をはじめ、多くのお役立ち情報をご提供いたします。

さて、宮城県では、明日は雪が降る予報です。

インフルエンザも蔓延し、明日のセミナー参加者からも
お休みの連絡が2組ほど。。。

欠席の方には、何らかのフォローをしたいと思います。

みなさん、くれぐれも無理をなさらず、
お体を大事にしてくださいね。

断熱改修による健康への影響

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりをお手伝いする地場工務店・
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

寒い冬に、タイムリーな話題が入ってきました。

国土交通省では1月24日、「断熱改修等による居住者の健康への影響調査」
の中間報告(第3回)を発表しました。

同調査は2014年度〜2018年度に断熱改修を予定する住宅を対象として、
改修前後における居住者の血圧や身体活動量など、
健康への影響を検証するものです。

今回までの調査結果から、以下の7つの知見が得られつつあります。

①年間を通じて室温が安定している住宅では、
 居住者の血圧の季節差が顕著に小さく、安定していた

②居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく、
 床近くの室温が低い住宅で高かった

・高血圧を予防する観点からは、局所暖房(居間のみを暖める暖房)
 は好ましくなく、住宅全体を適切に暖房することが好ましい
 という結果が得られました。

・また、室温が1℃上昇した場合の血圧への影響をみると、
 床近くの温度のほうが影響が大きくなっていた。

③断熱改修後、居住者の起床時の最高血圧が有意に低下していた

④室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、
 心電図の異常所見がある人が有意に多い

⑤就寝前の室温が低い住宅ほど、急な尿意や夜間品頻尿等の症状を
 有する人が有意に多く、断熱改修後に就寝前居間室温が上昇した住宅では、
 そうした症状が優位に緩和していた。

⑥床近くの室温が低い住宅では、様々な疾病・症状を有する人が多い。

⑦断熱改修に伴う室温上昇によって、暖房習慣が変化した住宅では、
 活動時間が有意に増加していた

創業以来、当社でも「温度差が少ない家」を推進してきましたが、
その大切さ、有効性がさらに明らかになってきていますね。

※わかりやすさを考えて、調査報告書とは若干文言を変えています。

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仙台エアサイクル住建は、自然素材を使った注文住宅の新築と
リフォームを行う会社です。

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