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外断熱の健康住宅【健=人+建】

どうすると暮らしやすい家になるか

2019年02月05日

知人に聞いた話です。

息子さんが方向音痴、というか
知らない場所に来ると、方角がわからなくなるそうです。
「そこから○○の方角に△△があるから…」
といわれても、どっちが○○の方角なのかわからないそうです。

そこで、
「周りの家を見てごらん。大きな窓がついているのが南だよ」
と言ったそうです。

なるほど、どこの家も大きな窓は南向きです。

家づくりでの先入観

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりのお手伝いをする地場工務店・
(株)仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

家づくりにおいての「あたり前」はどんどん変わっています。
でも、変わらない間違った常識もありますよね。
今日はそのあたりを少しお話してみたいと思います。

そこまで古い時代のことはわかりませんが、
誰もが持ち家というわけではありませんでしたよね。
現在でも「日本の家とは~」と言われているものの特徴は、
一部の立派な家のエッセンスではないでしょうか?

そう、一部のお金持ちの家。豪農とか豪商とか、、、
太い柱、梁に深い軒。。。
当時の家の建て方自体も現代のものとは違います。
間取りの考え方だって違いますよね。
昔は廊下がない田の字型の間取りです。

そこから西洋風のプライバシー重視という名の下でのLDK
間取りが普及します。

時代によっていろいろと考え方は変化していきます。

トイレやお風呂の考え方だってそうです。
昔はトイレやお風呂は家の外。
下水の仕組みがなかったことや、水を扱う場所があると
家が傷みやすいからという理由がありました。
でも、今ではトイレやお風呂を外につくる家など考えられません。

素材の変化や衛生環境の変化などをふまえて、
変えていくべきものっていろいろと出てくるんです。

もちろん、見逃されてきた昔の考え方の良い部分が
復活することもあります。

設計は敷地条件で変わります

家づくりのご相談を受けていると、
「このような家にしたい」という夢が膨らんでいるものの、
それを実現できる立地と希望がマッチしていないことが少なくありません。

例えば、郊外で土地の区画が大きく、価格が安い場合は、
南側に大きな窓をつけて、冬は太陽の温かさを取り込んだり、
夏は植栽などで日射を遮るパッシブデザインのような家づくりが
向いているかもしれません。
(外構や植栽分もしっかり予算をみておく必要があります)

一方で、公共交通機関が発達している場所を購入する場合、
地価が高いので、選択できる土地の区画が小さめになる傾向があります。
こうした場合、どうやって自然の明るさを取り入れるかを
真剣に考えた方がよいと思います。
それは単純に「南側に大きな窓」とならない場合もあります。

「一般的」な考えに支配されず、その敷地で最適な暮らしをするための
間取りを柔軟にお考えいただければと思います。

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仙台エアサイクル住建は、自然素材を使った注文住宅の新築と
リフォームを行う会社です。
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