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強風の日に思う家づくり

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外断熱の健康住宅【健=人+建】

強風の日に思う家づくり

2019年02月04日

今日の仙台は風が強かったですね。

会社に着いたら、換気扇のフードがバタバタ音を立てていて、
網戸も外れそうなくらいガタガタと…
(すみません、事務所古いもので、、、)

交通機関にも影響が出て、高校入試の時間が遅れたり、
大変なお子さんもいたようです。

動揺せず、実力がきちんと発揮できていればいいのですがね。。。

建物の風への対策

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりのお手伝いをする地場工務店・
(株)仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

今日は午前中、法務局と敷地確認のため、外出していました。
いやいや、風が強くて大変でしたね。

仙台では月曜日がプラごみ収集になっている地域が多く、
強風でごみ置き場から飛び出し、道路をコロコロ、、、
なんて光景が各所で見られました。

また、午前中だけで3台くらいの救急車とすれ違いました。
大事がなければいいんですがね。

さて、強風ということですが、
住宅の設計でも風への抵抗を考えた設計がなされています。
内容的には耐震と同じような考え方なので、
耐震をしっかりしていれば、結果的に風の対策も兼ねることになります。

なお、台風が多い九州などでは、地震よりも強風の対策を
意識していると聞いたことがあります。

ちなみに、風対策でも地震対策でも、細長い家よりも
真四角に近い家のほうが有利になります。

地震や風はどちらの方向から力が働くか決まっていません。
ですから、力を受ける面積が大きくて、
そうでない方向が薄っぺらければどうでしょう?
耐える力は当然弱くなりますよね?

また、背の高い建物よりも低い建物の方が、
風や地震の影響を受けにくくなります。

ですから、条件が許せば、真四角で平屋に近い建物の方が
有利になるんですよね。

風にも地震にも平屋は有効

最近、平屋が見直されてきています。
ただ、これまでの常識通りの考え方で
平屋を建てようとすると、
広い敷地が必要だったり、
光が家の内部まで届かなく、
ちょっと薄暗い家になってしまう
危険性があります。

常識と思われていることにとらわれず、
暮らしやすい家を柔軟に考えることが大切だと
思っているところです。

 
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