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家づくり、削るならどこ?

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外断熱の健康住宅【健=人+建】

家づくり、削るならどこ?

2019年02月08日

今日の仙台はいいお天気でした。

でも、、、寒かったようですね。
ほぼ事務所にいたもので、外の気温は分かりません。

少なくともこれから1週間は
気温が低い日が続きそうですね。
栄養と休息を大切にしてくださいね。

アップセールスの誘惑

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりのお手伝いをする地場工務店・
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

さて、昨日は「マリアージュ」という言葉を持ち出し、
住宅に使う部材などの組合せについて
お話してみました。

注文住宅の場合、かなり選択肢が多くできるので、
「ここにあれを使いたい」
「あそこにあれを使いたい」
というのが、案外できてしまうのです。

「ご一緒に、ポテトはいかがでしょうか?」

ハンバーガーショップでよく使われる、アップセル
というものがあります。

「せっかくですから、いいものを使いましょう!」
「一生に一度ですから、後悔しないように」

住宅業界ではこんな感じでアップセルがされるのかもしれません。
その結果はすべてお客さんの支払いに反映されてしまうのですが、、、

住宅会社としては、高価格のものをどんどん選択いただければ、
それは売上があがりますから喜ばしいことです。

しかし、そのお客さんと長くお付き合いすることや
ご家族のこれからのことを考えた場合、
むやみに高額なものをお勧めしたり、ローンの金額を
あげるような提案をすべきでないと考えることになる。
(と思います。 他の方は分からないので…)

では、注文住宅を建てる場合、どこでコストダウンをお勧めするのか?
実は、住宅ってあまり露骨に削減できるところはないんです。

構造については、過剰な対応をすれば切りがありませんが、
近年より一層求められる長寿命の家にするためには、
ケチるべきではありません。(あれ?と思われるものもありますが、、、)

省エネについても、どんどん高い断熱基準を求められているので、
逆にコストアップする方向に向かっています。

以前は内装で調節…などと言われたことがありますが、
長く住めて、健康への配慮やメンテナンスを少なくすることを考えると、
初期投資が高くても、本来は自然素材などをお勧めすべきだと思います。
そうすると、、、コストダウンとはなりません。

削るところ、ないやん・・・。

当然のようにあるムダな空間とは

家、だけで考えると、実は削っても問題がなく、
逆に削った方がいいものがあるんです。

それは、「廊下」。
古く日本の家には「中廊下」というものは無かった、
もしくはかなり少なかったのではないかと思います。
中廊下はプライバシー重視の名のもとに、部屋を分断
する通路です。

縁側も廊下じゃないか、と言われるかもしれませんが、
中廊下とは機能が違います。

中廊下の場合、家族を分断し、明るさを届きにくくし、
さらには、部屋ごとの温度差を作るというデメリットがあります。

そして、中廊下も作るためにお金がかかっています。
ご要望として「廊下が欲しい」という方はどの程度いるでしょう?

廊下は勝手に計上されています。
頼まなくても、当然のように計上されています。

廊下が少なくなって、家がコンパクトになると、
何か困りますか?

住宅でコストダウンを図るなら、まずはここからではないでしょうか。

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仙台エアサイクル住建は、自然素材を使った注文住宅の新築と
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