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家づくりに必要な視点 その2

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外断熱の健康住宅【健=人+建】

家づくりに必要な視点 その2

2019年01月29日

今日は風が強いですね。

道路を歩いていても物が飛んでくるかもしれません。
街路樹の枝などにも十分お気をつけくださいね。

さて、本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりをお手伝いする地場工務店・
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

今日は昨日の続きです。

初期費用を抑えるポイント

昨日は、

 1.早期に住宅を取得したほうがいい

 2.初期費用をしっかり抑えるべき

 3.将来負担にならない家にすべき
  (メンテナンス経費、増改築抑える)

と言いました。

今日は「2.初期費用をしっかり抑えるべき」についてお話します。

「初期費用」というのは、土地代、建物代、諸費用の全てです。
幸運な方で土地代がかからない方もいますが、建物代と諸費用は
必ずかかりますよね。

さて、余談ですが、3000万円で家づくりをする場合、
1000万円で土地を見つけて、残りの2000万円で建物を建てたい
といった感じにお考えの方もいますが、そうはなりません。

売値が1000万円の土地を買った場合、様々な諸費用がかかり、
建物には1500~1600万円位しかかけられなくなってしまいます。

一番圧縮すべきなのは土地代

おっと、初期費用のことでした。
土地、建物、諸費用のうち、一番減らしやすいのが実は「土地」です。

諸費用は、あまり減らせません。

建物は単に安さだけを求めると、品質や住みにくさがでてしまうので、
お勧めしません。ただ、上手にコストダウンする方法はあります。
このお話はまた後で、、、。

そして本題の土地。土地は不思議なもので、値段が高いほど早く売れます。

というのも、、、

 

 

こちらの図をご覧ください。

①~⑥までの土地、どの土地が欲しいかとお聞きすると、

 10人中9人は④、⑤、⑥を選ばれます。

なぜか? 道路が南向きで日当たりがいいからです。

土地への日当たりがよければ、きっと家も日当たりがいいはず。
そして、部屋も明るくなるはずだと思うのです。

すると④、⑤、⑥は値段が高くなります。
人気があるので、値引きもありません。

では、①~③はどうでしょう?

④、⑤、⑥に家が建ってしまうと、敷地の南側が日陰になり、
庭が暗くなります。

もし、狭い敷地で北側に駐車場が必要だったら、
建物は南側に寄せることになります。

すると、、、家は暗くなる。 そう思ってしまうのです。

だから、①~③は人気がありません。④~⑥に比べて
売れ残るケースが多いのです。

実際に分譲地などにいけば分かると思います。
いつまでも空いている土地は、、、北側なんですよね。
でもだからこそ値段は安めに設定されます。

そして、人気がないので値引きの可能性も出てきます。

日当たりが悪い≠家の中が暗い

「安ければ、日当たりが悪くてもいいんですか?」

ちょっと待ってください。日当たりが悪い土地であることと
家の中が暗いというのは別の問題です。

家に関しては、設計しだいで十分に明るくて快適に
暮らせるようにできます。

土地代を抑え、建物代を含めた総コストを抑えた上でです。

その秘密が知りたい方は、

資料請求または、お問合せフォームに

「日当たりが悪い土地でも明るい家にする方法がしりたい」

とご記入くださいね。

ところで、意外に思われることですが、
南側道路の土地を買ったほうが、家の中が暗くなる可能性があります。

そしてその対策に、たくさんの費用がかかる場合も・・・

土地の南側が道路であれば、日当たりがいいので、南側に大きな窓を
つけたくなりますよね?

「これで明るい家になる」と思うでしょう。

ところが、いざ住んでみると、道路からの視線が気になり、
レースカーテンを開けられなくなるケースが多いのです。

それを何とかしようと思うと、目隠しフェンスや植栽など、
外構費用もグッとかかってしまいます。

南側道路の土地ってすごくよさそうですが、土地代も外構代も
お金がかかりやすいんですよね。

また、長くなってしまいました。3.はまた後日にします。

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現代の敷地条件に対応し、シンプルで豊かな家づくりをコンセプトにした
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