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負担にならない家づくり

株式会社 仙台エアサイクル住建
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外断熱の健康住宅【健=人+建】

負担にならない家づくり

2019年02月12日

今日の会社周辺は晴れ。。。
ところが、打合せが近づいた14:00前から
急に白いものが…

次第に風も強くなり、目の前が真っ白。
その後もずいぶんとしっかり雪が降ってきました。

幸い積もることはなく、
打合せ終了時には上がってたので助かりました。

当社のあたり、昔は峠だったらしく、
雪の降り方が変わるようです。。。

家づくりの予算

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりのお手伝いをする地場工務店・
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

今日は新築検討中のお客さんと打合せでした。
ここ最近は20代、30代の方との打合せが多くなっています。
中には既にハウスメーカーさんと打合せを行った方もいます。
当社はあまり「競合」することが多くなかったので、
それほどメーカーさんのことを気にしていませんでしたが、
改めてお話を聞いてみると、
やはり「高い」という意見が多く聞かれます。

大切なのは優先順位づけ

希望の予算を伝えているにも関わらず、
平気で相当オーバーしている見積を出してくるとのこと。

お客さんの希望というよりは、
「借りられる金額」をベースに提案しているような印象を受けます。

現在は金利が安いので、夫婦共働きの方が35年返済と考えれば、
結構な金額を借りることができそうです。

しかし、借りられるのと返せるのは別です。

35年の間、今の状態がずっと続くとは限りません。

今から35年前を想像してみてください。
まだ昭和の時代です。 

当時、消費税は? ありませんでした。
それが今年の秋には10%となる予定です。
(単純に物価が1割アップのようなものです)

国立大学の授業料は年間25万円、
現在は53万円です。

当時の年金支給年齢(男性)は60才でした。
現在は65才。
35年後は果たしてどうなっているでしょう?

年金が貰えたとしても、金額はグッと少なくなる可能性もあります。
35年前は高齢者一人を支えるのに若者が9.1人いました。
2050年には、それが1.2人にまで減りそうだと言われているのです。

そうしたこともあり、個人で年金資金を確保するために
国は節税メリットを付加してまで、個人型確定拠出年金(iDeCo)などを推奨しています。

こういった背景の中、住宅に必要以上にお金をかけて、35年という
長期にわたって支出を固定してしまうのは危険です。
(変動金利ならばなおさらです)

ただ、あまり「節約節約」ばかりを考えるのも、夢のない話です。
お金だけのために人生があるわけではありませんから、、、。

家づくりはバランスと優先順位づけです。
無理のない資金計画を行いつつ、優先度の高いものからどこまでを
採用して満足度を高めていくかが大切なのです。

そのためのお手伝いの資金計画や家づくり相談は無料で行っています。
ご関心がある方はご連絡くださいね。

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仙台エアサイクル住建は、自然素材を使った注文住宅の新築と
リフォームを行う会社です。

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