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仙台市で薬品に頼らない家づくり

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外断熱の健康住宅【健=人+建】

仙台市で薬品に頼らない家づくり

2018年06月17日

今日は父の日ですね。
私の父はすでにこの世を去っていますが、
いまだに記憶に残っているワンシーンがあります。

 

 

 

やっぱり自然が一番

それは、当時ハウスメーカーの下請けNo1工務店だった地位を捨てて
元請の工務店(当社:仙台エアサイクル住建)を始めた頃のこと。

「やっぱり自然が一番なんだ」という言葉。

実はその言葉を発したとき、私は大学受験生でした。
化学を専攻していた私にとって、
「自然が一番」という言葉は、なんとも保守的で、
自分で新しいものを作り出すという気概がないように思えたのでした。
(とんでもない勘違いと後で知ることになります)

今日は仏壇の前で平謝りしようと思います。。。

身の回りで使われる薬品の危険性

さて、今日は町内清掃の日でもありました。
本来は先週の日曜日だったのですが、雨天で順延。
わが家の町内には、河川が通っているのですが、
年に2回、擁壁部分に生えた草の撤去や泥上げなどが行われます。

この時期、庭の雑草なども伸び盛りになりますから、
ちょっと放置すると大変なことになりますよね。

お客さんからも、ご実家のお庭の木や雑草が伸び放題で、
草刈等のご相談が出てきました。

こうなるともう、除草剤とか使ってしまいたくなりますよね。
でも、「薬品」ってやはり危険性があります。

ちょうど今日、
「農薬でハチが消える!?ーネオニコチノイド系農薬が食料生産に与える深刻な影響」
といったネット記事が出ていました。

最近数年間の冬で、ヨーロッパで死滅したミツバチの巣は平均で
20%前後に達するそうで、その原因のうち最も大きいものの一つが
ネオニコチノイド系農薬の使用だと考えられているそうです。

国際環境NGO グリーンピース・ジャパンのレポートによると、
ハチのような虫媒受粉がなければ、リンゴ、イチゴ、トマト、
アーモンドなどの食用農作物全体の 3分の1は75%の生産量減少に
見舞われるといいます。

薬を使わない対策もある

この「ネオニコチノイド系農薬」ですが、実は住宅にも使われているんです。
そう、シロアリ駆除剤です。
当社では使っていませんよ

シロアリ駆除というと劇薬という印象があります。
クロルピリホスという有機リン系のシロアリ駆除剤は
シックハウスの原因物質として2003年に使用禁止になっています。

それ以前に使用されていたものとしても、神経に作用するものが多く、
健康被害を及ぼすことがありました。

現在多く使用されているネオニコチノイド系のシロアリ駆除剤は
人体への影響はない・・・・という報告ですが、
使わずに済めばそれに越したことはありませんよね?

住宅金融支援機構の仕様書などでも、「耐久性が高い樹種(D1)」
を使用した場合、シロアリ駆除剤による処理は不要となっています。

当社では薬剤処理が必要な部位には、D1樹種であるヒノキを使用しています。

ヒノキというと、「高価」というイメージがありますが、
使用する量自体がそれ程多くありませんので、ご心配は不要です。

長く暮らすお家ですから、健康への配慮はしておきたいものですよね。

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりをお勧めする㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉でした。

 

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