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外断熱の健康住宅【健=人+建】

仙台で風通しのよい家を建てるには

2019年05月30日

5月だというのに、暑いですね。
(今日は27℃か、、、)

エアコンもありですが、まだ5月なら
窓を開けて風を通したくなりませんか?

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせる家づくりをお勧めしている
㈱仙台エアサイクル住建の柏倉勉です。

自然の風で涼しく暮らしたい

 風通し・・・日当たりと同じで家の設計をするときには
とても気になるポイントですよね。

特に仙台の場合、夏でも風通しさえよければ、
結構過ごしやすいですからね。
(夜は肌寒いことさえありますからね)

さて、この風通し。

簡単なように思えますが、間取りによっては
ちっとも風が抜けないんです。
その悪しき代表が「中廊下」の間取りです。

これは、戦後の住宅不足の際に、よく作られた間取りです。
南側に居間や和室をもってきて、廊下を挟んで
台所や洗面所、お風呂トイレなどの水周り、、、
というレイアウトです。

また、玄関を入って廊下を挟んで、東にリビング、
西に和室という 間取りも多くありました。
これは現在もあるんですが、
東西の風通しはなかなか期待できません。

では、東西南北に風が抜けるように窓を配置すれば、
それだけでOKかというと、そうでもありません。

窓の配置以外にも工夫が必要です

庭が広くて、お隣や道路との距離がしっかりとれて
目隠しができていればいいのですが、
今はどうでしょう?

もともと一つの土地を2つや3つに分割する事も多く、
庭は少なく、ブロック塀は安全上、高くしません。
目隠しフェンス等は結構な費用がかかります。

すると???
窓を開けると風通しは図れても、
お隣や外から丸見え。。。
心理的に窓は開けにくくなってしまいます。

夜は特に顕著です。
だって、夜は照明をつけますから
余計外から丸見えです。

せっかく窓の配置を工夫して、
風通しを良くしても
窓を開けられないのでは風通しは図れません。

後から窓が開けにくくなる場合もある

実は先日、こんなお話を聞きました。
8年くらい前に内部のリフォームをさせていただいた方でした。

「うちは南側が緑地なんですが、
管理が行き届いていないのが幸いして

ずっと誰も通らなかったんです。
さらに、両隣はこちらに向いている窓がないので、
庭が完全にプライベートな感じになっていたるんですよね。

だから、バーベキューなんかも気兼ねなくできたし、
   朝、庭に出るときも、ちょっとしたことならパンツ一丁でも
大丈夫だったんです。(笑)」

「でもね、、、ここ数年で状況が変わってきて、、
南側の緑地がきれいに整備されて、
幼稚園児の行列が通ったりするようになって、

流石に気になりますよね。。。
さらに、隣の空き家が解体されて
アパートになるみたいなんです。

こっち向きに窓とかついたら落ち着かないよね、、、」

 

風通しとプライバシーの両立

 これから家づくりをする方、とくに若いご夫婦であれば
共働きが多いと思います。

すると、庭の植栽の管理なんて、なかなか時間が取れません。
庭のスペースがあっても、どれだけ有効利用できるでしょうか?
また、交通アクセスを重視したい方が多いでしょうから、
そんなに広い土地を買えるでしょうか?

そう考えたとき、しっかりと
土地を有効利用して、風通しがよくて、
プライバシーも図れて、
もちろん、自然の光で明るい家
にすることができる設計に
なっているでしょうか?

「とっても気になります」

 という方は、お問い合わせください。

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