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「設計と現場日誌」

講演会

2009年10月23日
16日の金曜日、名取市在住のカナダ人ブルースウイットレッドさんの講演を聴く機会に恵まれた。
この人を何と紹介したらよいのでしょうか。
自身で起業した(有)ブルースインターフェイスの代表取締役で、お仕事はソフトウエアの開発、と言うことになるのでしょう。でも大道芸人でもあります。
演題は「夢に向かって」
彼の開発した幼児用英会話教材「サイバードリーム」は全国の300以上の幼稚園に採用されています。
実は当社の第 115 回住まいと健康のゼミナールでも講師としてお呼びしたことがあるのです。


講演の一部をご紹介しましょう。
高校時代、理科だけが苦手だった。カナダでは、一教科でも落第すると進級できない。
先生が救済策を出してくれた。
「3ヶ月俺の言うとおりにすれば、理科を合格させてやる」その先生がだした課題は「3ヶ月間一日一枚のプリント(宿題)を必ずやること」
そして3ヶ月後、ブルースは理科の成績がビリからトップへと上がった。
この経験から「何でも3ヶ月がんばれば改善される」と学ぶ。
成績がトップになり、大学の進学もできそうな成績になった。ところが大学に行くための学費が足りない。
思いついたのが、特技の一輪車のりでお金を稼ぐこと。
近くの公園でパフォーマンスをやってみたが初めは上手く稼げない。一輪車以外のパフォーマンスもだんだんと身につけお金をもらえるようになるが、もっとお金を稼ぐにはどうしたらいいだろうと考えた。
「スポンサーを見つけよう」イベントでその会社の広告を背中に付けて広告料をもらうことを思いつく。
そして、飛び込み営業。「社長にあわせて下さい」当然断られるが、最後には会ってくれる社長に出会う。
「広告料以上の効果を出してやろう」そう思ったブルースは
そのイベントで、マスコミが何処の場所に陣取るか調べた。そしてそのカメラマンの目の前でパフォーマンスを行う。数日後、スポンサーのロゴを背中に付けたブルースの姿が新聞に載る。スポンサーの社長は大喜び。
挑戦する→なれないので失敗する→学ぶ→改善のサイクル。
枠をはみ出すことが改善。必要なのは変化、柔軟性、改善
その後来日。
2000年 北海道稚内の納沙布岬から沖縄那覇市までの縦断マラソンを企画する。
でも、それまでマラソンは一切やったことがなかった。
そのときに言われた。「その足では無理だ。(筋肉がない、たくましさがない)」
一日40キロ走る計画。約3100キロ。大事なのは目標を持つことだ。
一日40キロ走れるようになってから始めるのではなく、40キロ走る環境に身を置くこと。やれるようになっているからやるのではなく、やり続けることでできるようになる。
那覇に到着したとき、取材の記者が「その足だからできたんですね。」と言った。
始める前は「その足ではダメだ」が、やり続けることで「その足だから」に変わったのだ。
「夢」は「未来」だ。夢を持つことは未来を手に入れること。
ブルースさんが再三言っていた言葉、キーワードが「改善パワー」
改善することを見つけよう。
%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg ブルース ウイットレッドさん
参考記事————————————————————————————————————————–
この講演会を企画していただいたのは、当社の顧問税理士事務所「田畑会計事務所」さんが主催する顧問先同士の親睦会「英友会」
会計事務所の田畑英伍先生にちなんで「英」友会です。
ちなみに田畑先生も当社のOB顧客様です。(とても立派なお住まいですよ)
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