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自然素材deマンションリフォーム 仙台市青葉区米ヶ袋T様

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リフォーム施工事例

自然素材deマンションリフォーム 仙台市青葉区米ヶ袋T様

リフォーム概要
  • 【住所】宮城県仙台市青葉区
  • 【工期】2017年8月
  • 【リフォーム内容】
    マンションリフォーム

家づくりへの思い

お客様は当社とお取引のある仕入れ先担当のご両親です。
実家であるマンションをリフォームするための情報収集をしていました。

2015年3月に当社で開催したセミナー「木のマンションリノベーションセミナーIn仙台」へ参加。入居当時(約40年前)に下の階の人から音が響くと言われたことを気になさっていました。
安易にフローリングにリフォームしたことによる近隣トラブルになってしまった事例やその解決法をご紹介したこのセミナーに共感を持っていただいたようです。
自然素材である無垢の杉フローリングを安心して採用するための方法もご納得いただけたと思います。
また、寒さと結露のために使わなくなっていた北側の部屋を暖かくして有効に使いたいというご希望ももっていらっしゃいました。

リフォーム施工前

LDKはワンルームでカーペット床でした。給排水とガス配管を通すため玄関ホール部分の床がかさ上げされていて、LDKは一段下がっていました。

和室も畳の厚み分段差が付いていました。

北側の部屋は、寒いばかりでなく結露の跡がにじんでいます。

リフォーム施工中

玄関部分の床を解体しています。配管が通っていました。コンクリートスラブの上に根太を組んで床を作る構造です。

全体をかさ上げしています。木毛セメント板を基材tとした乾式二重床(遮音構造)を採用しました。「木のマンションリフォームセミナー」で紹介した工法です。

仕上げに使った杉フローリングです。厚みが3センチ有り柔らかいながらもしっかりした床を作ります。吉野杉を取り寄せました。

外に面する壁には「HCパネル」という断熱ボードと石膏ボードをサンドイッチした壁下地を採用しました。外壁の断熱強化を図ります。

物入れの壁で外壁に面する部分は同様にHCボードで断熱強化をはかります。

リフォーム施工後

玄関ホールとの段差が解消されました。(キッチンは数年前に交換済みだったために再利用です。)

引っ越し前なのでなにもありません。杉のフローリングの美しさがよくわかります。

和室との段差も解消しました。間仕切り壁と天井はすべて解体して作り直しています。太い柱をアクセントに設置。マンションなので重さを支えているわけではありません。

今回は水回り以外のすべての間仕切り、建具を新しくしました。オリジナルデザインの木製ドアです。

お客様との出会い

前から床をフローリングにしたいと考えていらしたそうです。
ただ、入居直後、まだ小さかった息子さん達が走り回る音が下の階に響いていたらしく一度注意を受けたことがあったのだそうです。

成人した息子さんは当社の仕入れ先の担当者。
当社で開催したマンションリフォームセミナーに参加していただいて遮音に対する不安が解消。
自然素材にも理解があったので今回のご依頼となりました。

お客様の声

工事が終わってから下の階の方が遊びに来て、「全然音がしないよ~」と言ってくれてほっとしました。

杉のフローリングはちょっとキズになりやすいけど柔らかくて気持ち良いですね!

担当者から一言

お盆を挟んでの工期となってしまいお客様は仮住まいでの生活が大変だったようです。
乾式二重床の施工は、まず搬入が大変でした。エレベーターのないマンションでしたので。ただ2階でしたからまだ助かったうちでしょうか。

内装材は布クロスを使いましたからまだ小さいお孫さんが来ても安心の建材だと思います。
すでに二重床になっているマンションもあるようですが、安易なフローリング施工で近隣トラブルになっている事例を知ってしまうと、適切な工法を選ぶことの大切さを感じます。

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