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長年の不満にサヨナラ。キッチンリフォーム 柴田郡川崎町

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リフォーム施工事例

長年の不満にサヨナラ。キッチンリフォーム 柴田郡川崎町

リフォーム概要
  • 【住所】宮城県柴田郡川崎町
  • 【工期】2週間
  • 【リフォーム内容】
    キッチン交換、背面収納カウンターの設置、内装リフォーム

家づくりへの思い

平成元年に新築のお住まいです。
今でなら考えられないようなことですが、完成まで現場を見に来ることがなかったとのこと。

キッチンもどんなキッチンを入れるか特に相談がなかったそうで、
セパレート型キッチンが置かれていました。
デザインはともかく長年不満だったのが、その「高さ」
セパレートキッチンは古い規格のため、高さが80cmです。
現代のキッチンは日本人の身長にあわせて85cmが標準です。

台所仕事のたびにかがむような姿勢がつらかったのです。

今回、ようやくリフォームの決断をして工事着手となりました。

リフォーム施工前

工事前、既存のセパレートキッチンキッチンです。吊戸棚がついています。

背面には、現場造作で作られた収納棚。天井までの高さがありますが高い場所の収納は手が届きにくいです。

リビングダイニングが続いています。

リフォーム施工中

新しいキッチンでは、前面側面の壁をタイル貼りからパネル貼りに変更します。それに伴い、壁床に断熱材を補充します。

背面収納は全面引出のカウンタータイプ。腰壁を造作します。

お母様のご希望で、標準の高さ85cmから5cm高くしたキッチン。吊戸棚は手が届かず使いにくいのでカウンター収納に集約。シックなグレー色のパネルを採用しました。

クロスの貼り替え時に問題発覚。以前取り付けていた白熱灯照明の熱のせいか、下地の石膏ボードに焦げのような跡がありボロボロに。急遽石膏ボードの張り替えました。

リフォーム施工後

完成したキッチン。カウンター収納の腰壁クロスはアクセントとして色を変えました。

引出型の背面収納。

間仕切りを兼ねていた造作収納がなくなり、キッチン上の吊戸棚もなくなったため広さを感じます。実際にはソファーを置いているリビングの面積が減っています。キッチン・カウンター収納ともに以前の製品よりも奥行きが増えているためです。

お客様との出会い

こちらは川崎町で養鱒場を経営されている方のご実家です。
お母さんがキッチンのリフォームをご検討されていると数年前にご紹介いただきました。

お客様の声

「広く感じる」が第一声でした。
ゴールデンウィークの川崎町は、まだ寒さの残る日もあったようですが「前より暖かくなった」とのお言葉も。
断熱強化は一部の壁床だけなのでそれほどのことがあるのだろうかと思っていましたが、ひょっとするとクロス張り替えの際に、下地石膏ボードのビス留めをしたことなどで気密性が向上したせいかもしれません。

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